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2022年01月14日10:53

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対抗戦のその先へ

昨年から今年にかけて、世間の話題を独占していた新日とノアの対抗戦( ̄▽ ̄;)
会場チケットは買えなかった為、アベマのペイパービューで観戦しました。

若手選手によるダークマッチは、双方の選手が自団体への弾みにしようと気迫をむき出しに戦ったおかげで、手に汗握る熱い一戦となりました。
テクニック的には、キャリアで勝る矢野(ノア)が上回っていたと思いますが、体格で勝る藤田(新日)がパワーと気迫で追い込み、リバースボストンクラブで追い込んだところでタイムアップ。
ロープエスケープ出来ないくらいガッチリ決まっていましたから、時間が有ったらアレで決まっていたかもしれません。

後藤&ヨシハシ&石井&田口&ワト(新日)と稲村&大原&稲葉&原田&岡田(ノア)の10人タッグは、石井と稲村の激突がおもしろかった!

鈴木軍(新日)対杉浦軍(ノア)の6人タッグ、杉浦軍のKENTAが3日前のドームでの負傷で欠場となり、代わりの選手Xが誰なのか注目されておりました。
そして出て来たのは、なんと新日の矢野!
えぇぇぇっ?
そう思いつつも、以前鈴木軍と抗争していた丸藤のパートナーとしてノア側で戦っていた事も有ったので、全くの的外れという訳ではありません。

しかし、団体対抗戦という色が曖昧になってしまった印象もなきにしもあらず…
いや、コロナ禍の令和の対抗戦にはこの方が合うのかも?
でも驚きました。

EVIL&東郷(新日)対潮崎&北宮(ノア)、乱入による試合ぶち壊しで、ハウスオブトーチチャーはいつも(声無き)ブーイングを浴びていますが、この日ばかりは反則に対して拍手も起きていたそう。
しかしこれは戴けない…
この試合、北宮が良かった!
ハウスオブトーチチャーにも拍手が有ったと言っても、全体的にノア勢を応援する雰囲気になっていたよう。


ダブルメインイベントの二試合が、正に団体対抗戦真打ちでした。
先ずはメインイベント� ▲蹈好ぅ鵐�(新日)と金剛(ノア)による10人タッグです。
連係や気迫ではノアが上回っていたかもしれませんが、ロスインゴの余裕を消すまでにはいかなかったかな…
しかしおもしろかった!
ロスインゴでノアに乗り込むというのも有りかもしれない…

そしてメインイベント�◆▲�カダ&棚橋(新日)対武藤&清宮(ノア)です。
実績とか格から言えば、誰が見ても清宮が一枚下がる印象でしょう。
そんな評価をどこまで覆す事が出来るか…それが大きな見所でした。
武藤と棚橋の邂逅も大きなテーマですが、清宮とオカダの方がよりメインだったでしょうか。
この試合も凄かった!
やはりオカダ強し!!

さて
今回、ネクストを期待せずに居られない場面が幾つも有りました。
とは言え、メジャー団体どうしの対抗戦というものは、乱発するものではないという考えも有り、今回が次に繋がるかどうか、なんとも言えません。
しかし万難を排して、なんとか繋げて貰いたい!

まぁ個々の力の差はさほどでもないと思いますが、選手層の厚さにはやはり差が有ったかな…
なにしろ、新日側は飯伏もオーカーンも出ていないのですから。

さてさて
プロレス会場でお馴染み後楽園ホールは、今年で60周年。
4月に新日と全日の両団体が出る記念興行が行われます。
こちらは日程と新日全日が出るという事以外、内容は不明ですが、それぞれの団体の提供試合を並べるのではなく、通常有り得ない顔合わせを期待します。
オカダ対ジェイク、内藤対宮原…妄想が膨らみます。

また、この後楽園ホールとは別に新日50周年として、ノアとの対抗戦以外に全日やドラゴンゲートとの対抗戦?交流戦?も噂に登っておりました。
ソースは不明なので、ただのデマかもしれませんが、是非とも実現して欲しい!
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