かつて、江戸期に有ったというからくり人形。
来客に茶菓を渡し、客人がそれを取ると、戻って行くという事だったと思います。
おそらく、このからくり人形は茶菓を取る事でスイッチが入り、予め決まった動きをしているという事なのでしょう。
さて
先日、中華そばの幸楽苑に行ったところ、店内を徘徊する配膳用ロボットに遭遇!
口笛のような音楽が鳴っている…近づいている…と思ったら、このロボットでした。
どの幸楽苑にもいるのか分かりませんが、このお店には二体いたようです。
調べてみると、PEANUTというのだそう。
https://jsprobot.com/case/305
…で、写真撮ってこの文章を書いている際も、件の音楽と共にロボット君が背後を通過し、音楽が止まったな〜と思っていたら、暫くしてスタッフさん(人間の)が「すみません、お待たせしました!」
どうやら、ロボット君は私の注文分を運んできてくれていたみたい( ̄▽ ̄;)
私が気づかない為、そのまま立ち尽くしていたのでしょう(笑)
そんな健気な…一言声かけてくれれば(笑)
こうした時はアレ。
昔懐かしいミスターロボットを歌いましょう!
「ドモアリガットミスターロボット♪
ドモドモ
ドモドモ」
当時は洋楽の中に日本語が!とけっこう話題になったものですo(^o^)o
食器などを台からテーブルに移せば、自動的に口笛と共に戻って行くのでしょうか。
あのからくり人形のように…
人間のスタッフさんが取ってくれた為、結局その辺りは分からず終いです。
せっかく持って来てくれたのに無視してしまったので、近いうちにまた行かねば!
次回は、待たせずにちゃんと取ってあげようo(^o^)o
ログインしてコメントを確認・投稿する