大山を歩いて阿夫利神社に詣でた日の翌日、前日の神社→夜ライブとは逆に、昼ライブ→神社というコースでした。
南阿佐ヶ谷での昼ライブですから、その後は近場の寺社でも行って来よう!と前から考えていたのです。
予定としては、名前は知っていてもまだ行った事が無い高幡不動を考えておりました。
しかし、南阿佐ヶ谷から浜田山駅まで歩き、明大前で井の頭線から京王線に乗り換え、ここで到着時間を調べると、1700近くになるよう。
ちょっと遅いな…という事で、府中の大國魂神社に急遽変更。
前日の大山阿夫利神社と同様、大國魂神社詣でもおそらく三度目です。
この神社の名前を知ったのは、まだ学生の頃に読んだ帝都物語でした。
明治から未来(当時から見ての未来)へ繋がる本編とは別に、外伝的な11巻の冒頭に名前が登場したのです。
大戦中、東京を爆撃していたB29が、大國魂神社近くで謎の塔を見つけた直後に墜落…といった感じで、さほど意味有る登場ではなかったのですが、以来、その印象に残る名称がアタマにこびりついていたのです。
それはさておき、この神社は武蔵国の一ノ宮から六ノ宮を兼ねた神社であり、その為、武蔵国の国府が置かれた府中に有るのです。
この府中という地名は、もちろん国府が有った事に因みます。
千葉県の国府台も同様の地名です。
出雲の大国主神と御同神とされる大國魂大神が祀られる重要な神社である大國魂神社、初参拝はおそらく3年くらい前でしょう。
そして昨年のラス詣ででも訪れておりました。
けやき並木通りは、時節柄イルミネーション通りと化していました…が、イルミネーションは特に興味無いので、写真は撮っていません。
旧甲州街道の向かい側に、大國魂神社の鳥居が有り、参道が真っ直ぐ続いています。
という事で、またまたお詣り(。-人-。)
さて
金曜日の五條天神社、土曜日の大山阿夫利神社、そして日曜日の大國魂神社と三日続けて神社をお詣りしたご利益が時を遡ったと見えて、昨日届いた先月の検診結果は昨年より良好でした(^o^)/
血圧が3年続けてBなのか
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