なんと約31年前、1990年5月2日の岐阜新聞に、「2020年、人類の半数が伝染病に」という記事が載っていたそう!
そんな前からコロナの事が!
と思えば、WHOによる地球温暖化やオゾン層破壊などによる健康被害を予測する報告書を纏めた…という事らしく、現実とは少々異なるものの、2020年という数字がピタリ過ぎて驚きです。
尤も、これは前述の要因などによる伝染病が増加し、2020年には人類の半数が…という意味でしょうか。
現実のコロナのように、世界中に広まったのが2020年という意味ではないと思います。
この記事と現実の符合という点では興味深いですが、WHOの報告書由来であるなら(ネット情報によると、共同通信による配信だとか)、記事にしたのが岐阜新聞のみというのが些か気になりますが…?
予言と言えば、私が子供の頃は「ノストラダムスの大予言」が有名でした。
あの「1999年に恐怖の大王が降ってくる」などで知られています。
「北斗の拳」が1999年の核戦争後の世界だったり、4代目JOJOこと東方丈助が、杜王町で沢山のスタンド使いと戦うのが1999年だったりしたのはその影響でしょう。
幸いにして、恐怖の大王はもちろん核戦争も有りませんでした。
さて
岐阜新聞では、その「伝染病」終息については予言していないのかな?
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