タリバン狙い「イスラム国」が爆破テロ…報復の応酬に発展する恐れ
2021/09/20 23:03
【テヘラン=水野翔太】アフガニスタン東部で18〜19日、イスラム主義勢力タリバンを狙った爆破テロが相次ぎ、対立するイスラム過激派組織「イスラム国」が犯行を認めた。
ナンガルハル州当局などによると、爆破は州都ジャララバード市内の異なる場所で4件起き、民間人とタリバン構成員ら計4人が死亡した。うち3件は、タリバンの車両が被害を受けた。「イスラム国」は19日の声明で、タリバンを狙ったと主張した。
「イスラム国」は、人混みに自爆犯が侵入する手口が多いが、今回は仕掛け爆弾を使うなどし、タリバン構成員らに標的を絞った。特定の幹部を狙った可能性がある。
本紙通信員によると、タリバンは今回のテロを受け、州内で「イスラム国」掃討作戦に入った。タリバンは国際社会に政権担当能力を誇示するため、テロ抑止を掲げるが、報復の応酬に発展し、治安がさらに悪化する恐れもある。
https://www.yomiuri.co.jp/world/20210920-OYT1T50127/
誤爆で非難を浴びている米軍は、もうドローンを使ってタリバンの敵であるISを殺害することはないでしょう。
情報提供はタリバンなのに、非難されるのは米軍では、割に合いません^^;
戦国時代の始まりだねw
米軍、カブールのドローン攻撃で誤爆認める 標的誤り子供7人含む民間人10人殺害
2021年9月18日
米軍は当初、過激派勢力「イスラム国(IS)」系組織「IS-K」の関係者を狙ったと説明していた。(抜粋)
https://www.bbc.com/japanese/58606690
ログインしてコメントを確認・投稿する