mixiユーザー(id:1810450)

2021年09月12日08:33

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自作自演説

いつの頃からかこの事件がアメリカの自作自演説が流れるようになった。私も詳しくは知らないが簡単に言えば「防げた事件だったはずなのを敢えて防がなかった」ということらしい(最近はアメリカ軍が破壊した説が主流らしいが)詳しくは「アメリカ同時多発テロ事件陰謀説」で検索をされると良い。
その中でWTCツインタワーを破壊した説の説明が興味深い。
「ツインタワーは爆破されたのではないかという説がある。ではなぜ爆破されたかという疑問の理由として
・当初、港湾公社が管理していたが維持費が高額であり、更に老朽化が進んでいたことからテナントも敬遠し、減少する一方だった。
・ビルには有害なアスベストが多く使われており、それを除去するだけでも10億ドル以上かかると言われ、頭の痛いお荷物となっていた。
・テロの6週間前に、港湾公社から不動産王といわれるラリー・シルバースタイン(Larry Silverstein)に賃貸権が委譲されており、その際に彼が35億ドルという巨額の保険をかけたために、事件後に80億5000万ドルという大金が支払われたと言われる。(中略)したがって、ビルは航空機によるものだけではなく、爆破解体されたのではないかという主張がある。」
理屈はそうかもしれない。但し、根本的なことが忘れられている。80億5,000万ドルという大金と亡くなられた死者2,763人(内10名はテロリストらしいが)が等価ということかだ?いくらなんでもお金(コスト)がかかるから爆破したというのは無理はないだろうか?それこそ、何故わざわざ人がいるビルを爆破しなければならないのかだ?あまりに非人道的過ぎる説である。
アメリカの自作自演説を論じるのはそれこそ言論の自由という観点からしては良いかもしれないが、少なくとも2,977人死亡、25,000人以上が負傷、100億ドルのインフラ被害・物的損害があったというのは紛れもない事実である。アメリカの自作自演だから約3千人の方々(多くはアメリカ人)が亡くなっても良かった(仕方ない)には決してならないはずだ。むしろ、自作自演説なら何故、そこまでの多大な犠牲者が出たのか(出したのか)まで検証すべきだろう。
この事件がきっかけとなってアフガニスタン紛争が始まった訳だがまさに今、そのアフガニスタンから米国が撤退した訳でそういう意味でこの9.11の事が再度、クローズアップされているのだろう。
この事件もアフガニスタン紛争も多くの血が流されてきた訳だが現時点での結果はアフガニスタン・イスラム共和国が崩壊し、ターリバーン政権が再度樹立されたということだ。結局、20年もかかって元に戻っただけなのかもしれない。そちらの方が色々と問題だろう。

■9・11から20年、事件現場3カ所で追悼式 歴代大統領ら参列
(朝日新聞デジタル - 09月11日 22:52)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6664010
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