最大級のハリケーンに見舞われたフロリダを舞台に、凶暴なワニの巣窟と化した家に閉じ込められた父娘の運命を描いたサバイバルスリラー。大学競泳選手のヘイリーは、疎遠になっていた父が、巨大ハリケーンに襲われた故郷フロリダで連絡が取れなくなっていることを知る。父を捜しに実家へ向かったヘイリーは、地下室で重傷を負って気絶している父を発見。しかしその瞬間、背後から何者かに襲われ、地下室の奥へと引きずり込まれてしまう。浸水のタイムリミットが迫る中、大量発生したワニのテリトリーとなった思い出の我が家から、負傷した父とともに脱出を図るヘイリーだったが……。主人公ヘイリーを「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」のカヤ・スコデラーリオ、彼女の父を「プライベート・ライアン」のバリー・ペッパーが演じる。「ドント・ブリーズ」のサム・ライミ製作のもと、「ヒルズ・ハブ・アイズ」のアレクサンドル・アジャ監督がメガホンをとった。(映画.comより)
<2020年3月19日 レンタル鑑賞>
マジで怖いと思ったら、サム・ライミが嚙んでたのですね。本当に怖かった。「海底47m 続編」並みに怖かった。主人公は水泳選手の女性。父親役にな、なんとバリー・ペッパー!お〜い、元気だったのか!懐かしいぞ。でも、なかなかにいい役でした。強くてね。
とにかく、話に少々無理があるとはいえ、息つくヒマもなく次々と襲いかかる恐怖。ハリケーン、豪雨、無数のワニ。通信手段は肝心な時にもちろん、遮断。主演女性(カヤ・スコデラリオ)は「プロメテウス」のノオミ・ラパス並みに強かったけれど、ドキドキ、ハラハラ、心臓に悪い映画でした。あ〜怖かった(何度も描いてゴメン)。
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