中国株の押し目買い投資家、ついに「限界」に−高値から約6割下落
Katie Greifeld
2021年8月19日 12:54 JST
ETFのKWEBから2日連続資金流出、5週連続の流入後
今頃はもう相場が反転していると多くの人が考えていた−BI
押し目買い投資家は数カ月にわたる壊滅的な相場下落を経て、ついに中国ハイテク株を手放し始めている。
運用資産49億ドル(約5400億円)の上場投資信託(ETF)の「クレーンシェアーズCSIチャイナ・インターネット・ファンド」(ティッカーKWEB)は2日連続で資金流出となり、5週連続の資金流入の流れが途切れる方向にあることがブルームバーグの集計データに示されている。テンセント・ホールディングス(騰訊)やアリババグループなどのファンドの中心的組み入れ銘柄が中国の規制当局による幅広い締め付けで打撃を受けており、同ファンドは2月半ばの高値から60%近く下落している。
同ファンドは中国テクノロジー株急落の最悪期にあった7月に押し目買い注文を集めて1日当たりの資金流入が記録的水準に達していた。
しかし、ブルームバーグ・インテリジェンス(BI)のエリック・バルチュナス氏によると、中国当局の次の動きを巡る不確実性が同国株に打撃を与え続けているため、押し目買い投資家は気力を失い始めているようだという。アーク・インベストメント・マネジメントのキャシー・ウッド氏など、かつては強気派だったマネーマネジャーも中国株エクスポージャーを処分しており、ETF投資家も追随しているようだ。
バルチュナス氏は「一部の投資家は限界に達している可能性が高い。今頃はもう相場が反転していると多くの人が考えていたと思うが、そうならなかった。正直なところ、彼らが踏みとどまっていたことには感心したが、中国は米国ではない」と指摘した。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-08-19/QY1KPMDWRGG301
>アーク・インベストメント・マネジメントのキャシー・ウッド氏など、かつては強気派だったマネーマネジャーも中国株エクスポージャーを処分しており、ETF投資家も追随しているようだ。
強気で中共株を買っていたウォール街の有名マネージャーもとうとう手放しました。
これから雪崩を打って、中共株離れが進むでしょう。
キャシー・ウッド氏、中国エクスポージャーをゼロにした理由を語る
Sonali Basak
2021年8月17日 21:10 JST
政府の締め付けは世界で最も革新的な国になりたいという望みに逆行
「何かが変わりつつあるのではないかという気がする」(抜粋)
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-08-17/QXZ9AMDWRGG801
日本の投資家や企業はどうするのでしょう。
米国資本が逃げ出しているので、中共で事業する為の資金が不足する事態になるでしょう。
中共と一緒に沈むつもりかね^^;
ログインしてコメントを確認・投稿する