弊社には盆休みというモノは有りません。
普段休みをとれない私は、毎年入出荷が少ないこの時期に有休をとっています。
先日のモガジイさんらとの源流歩きが、その最初の日でした。
そして翌日金曜日夜は、初となるバスタ新宿へ。
土曜日に大阪のライブへ行く予定で、盆時期だし往復も宿も混むだろう…と、随分前から準備をしておりました。
名古屋まで高速バス、名古屋から大阪までは近鉄の新型特急ひのとり利用…UWF観戦に絡んでよく言われていた「密航」気分!
夜間高速バスは今までにも何度か使っていますが、いつもまともに眠れず、かつ脚が痛くて堪りません。
ただでさえそんな状態なのに、二列シートの隣に寝相悪いヤツが来ると、やっと眠りかけたところに寄っ掛かられて起こされるなど、不快極まりない為、三列独立シートのバスを選びました。
そして乗り込んだ三列独立シートのバス、確かに三列独立シートであるのですが、その間の通路が実に狭い!
無人状態でも身体を横向きにしないと通る事が出来ません。
更にシートは背もたれを立てたり寝かしたり調整するタイプではなく、寝た状態固定なので、横に移動は出来ず、途中のトイレなどで降車する際は、かなりキツキツ(∋_∈)
三列独立シートのバスに乗った事は今までも何度か有りますが、ここまで通路が狭いのは初めてです。
おそらく車幅が狭いのでしょう。
そして空調が寒い!
こちらはどうせそんな事だろうと予測し、長袖Tシャツを持ってきましたが、それを着ても寒い。
もちろん、温度感覚は人それぞれで全員に合わすのは不可能でしょう。
一年中空調レスの拙宅に住む私が標準的とは勿論思いませんが、何故暑がりの感覚に合わせるのか?
エネルギーの無駄だし環境にも良くない。
夏は暑いのが当たり前だし、少しくらいガマンしたところで罰は当たらないでしょう。
うつらうつらと眠っているかとは思いますが、そんなこんなで主観的には眠った実感が殆ど有りません。
それはそうと、寝かした状態のシートをグルリ囲むようなカーテンが有り、そしてマスク必須ですし、喋っている人などいませんから、感染リスク的にはかなり安心の車内でした。
そうこうするうちに名古屋駅着。
このご時世、さほど混むとは思えないものの、盆休みでもあるのでキップ確保の為、先に近鉄名古屋駅へ。
ひのとりのキップを購入、朝食を兼ねて暫しマックでマッタリ。
相変わらず古びた感が有る近鉄名古屋駅に、新鋭特急ひのとりが入線してきます。
さすがまだ新しい!
車内もキレイ!
しかしガラガラ…
停車駅が少なく最高時速130km/hを誇る近鉄の名阪特急ですが、所要時間ではとても新幹線には太刀打ち出来ません。
それでもアーバンライナーやひのとりなど、果敢に新幹線に挑む名阪特急は、なんだか応援したくなります。
2時間チョイで鶴橋駅に到着。
近くのスーパー銭湯で汗を流し、最初の観光へ向かいます。
向かったのは住吉大社。
ここも、以前から行ってみたいと思っていました。
大阪環状線で天王寺駅へ、阪堺電車の上町線に乗り換え。
何年か前、仁徳天皇陵へ行く際にも利用した路面電車です。
住吉鳥居前で降りると、その名のとおり目の前に鳥居が有りました。
ここにはかつて難波の津が有り、遣唐使船もここから出ていたよう。
そして巨大な常夜灯群。
その先には太鼓橋。
その脇にも、遣唐使船らしきオブジェが有りました。
この住吉大社は摂津国の一宮であり、全国に有る住吉神社の総本社であり、4棟の本殿(国宝)を持つ、珍しい造りの神社となっています。
誕生石、鹿児島の大大名島津氏の始祖である島津忠久に纏わる伝説が有ります。
この伝説の中では、忠久は頼朝の落とし種という事になっています。
ここに有ったのか(@ ̄□ ̄@;)!!
こちらは五大力というパワースポットらしい…
暫く境内をあちこち歩いて、今度は南海の住吉公園駅へ。
難波へ向かいます。
昼食後、東心斎橋のライブ会場まで移動…
道頓堀は、やはり「大阪にいる!」という実感が湧きます!
例のグリコ看板は、もう少し西に行った場所です。
それはそうと…
東京や千葉に比べて、何故か大阪には100円とか80円とかのディスカウントドリンク自販機が多い!
(Googleストリートビューより)
何故だろう?
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