中露、靖国対応で協力確認 外相が電話会談
2021/8/17 11:40
中国の王毅国務委員兼外相とロシアのラブロフ外相は16日電話会談し、靖国神社に菅義偉(すが・よしひで)首相が玉串料を奉納し、閣僚らが相次ぎ参拝したことを受け、歴史問題で協力して対応する方針を確認した。中国外務省が17日発表した。
王氏は「中露は協力し、歴史を改竄(かいざん)するたくらみを阻止する必要がある」と呼び掛けた。ラブロフ氏も「歴史を黒塗りするいかなる動きにも反対すべきだ」と応じたという。
王氏は日本の一部の政治家が歴史の潮流に逆行しているとして「国際正義への挑戦だ。平和を愛する国と人にとっては許せないことで、強く非難する」と強調した。軍国主義の行動を美化する動きに反対し、侵略の歴史を覆すことは絶対に許さないとも指摘。「共に人類の尊厳を守り、侵略者の悪行を非難すべきだ」と訴えた。(共同)
https://www.sankei.com/article/20210817-5N5LV4QFLNOCNDDL2K4MV2R66Y/
中露に対して反論すべきです。
きちんと反論しなかったら、相手の主張が正しくなってしまうと言うことを日本人は全く理解できていない^^;
自国を守るために亡くなった方々を敬うのを外国勢力がクレーム付けることは、間違い無く内政干渉です。
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