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2021年08月18日07:28

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本当に自宅療養者だったのか?

本来、自宅療養になっている人は無症状者か軽症者のはずだ。しかし、既に感染拡大している現在では入院する病床が少ないことは紛れもない事実である。そうなると実は要入院の人が自宅療養にされている可能性も考えられる。
千葉県の状況は分からないが東京都のホームページによると病床使用率は約64%なので数値的には余裕があるように見える。しかし、そもそも論だが身近に新型コロナウイルス対応の病床があるかと言われると疑問符はつく。少なくとも私の身近な病院では新型コロナウイルス対応の病床は見当たらない。そういうこともあって実は本来は入院治療しなければならない人が自宅療養になっているのかもしれない。
TVで放送していたが酸素吸入器を都が貸し出しているようだがその在庫数が少なくなっていると言っていた。しかも、いまだに貸し出しているものが返却されていないと言う。このことは実は自宅療養と言いながら自宅で酸素吸入していると可能性が高いということだ。自宅で酸素吸入するほど病状が悪い人を数値上は「自宅療養」としているこの状況が果たして本当に正しいのかは疑問が残る。
東京都のホームページでの病床使用率64%というが本当はもっと入院させないといけない患者が多いのではなかろうか?医療現場が崩壊していないように入院させていないと勘繰りたくもなる。実際に自宅療養者が実に2万2千人もいるのだ。果たしてこの人たち全員が本当に自宅療養というのが妥当なのか?本来、入院治療しなければならない人が自宅療養にされているのならばそれはもう、医療崩壊と言っても過言ではないはずだ。

■自宅療養・自宅待機中の2人死亡 千葉
(朝日新聞デジタル - 08月17日 21:02)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6632818
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