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2021年08月16日09:20

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妊婦がもし新型コロナに感染したら

妊娠できるのは若いから。
若い方々は体力あるから「年寄りと比べて」感染しにくい。
ただし、もし万が一感染したら?
まず、妊婦が実は風邪にかかりやすく治りにくいのはよく知られている。
妊婦の免疫力は子宮内の胎児を守ることに集中するため、
妊娠中は「妊婦本人は」感染症にかかりやすい。
新型コロナ感染で高熱が出たり、微熱でも長い期間続けば
体力が落ちるので子宮内の胎児にも危険がおよぶ。
子宮内で母親からのコロナに感染した例も、ごく少数だが報告されている。

妊娠が進んで子宮がでかくなった状態は、
そのまんまでも心臓と肺が子宮によって押し上げられ、ふだんと違う状態。
つまり呼吸しにくい、心臓機能じゅうぶん出せない、状態です。
肺の呼吸能力を極端に悪化させる可能性が高いのが新型コロナ。
つまり妊娠後半の新型コロナ感染は、母親の急激な状態悪化、
生命の危険に至る可能性があるので、とっととお産を終わらせる。
だから帝王切開して、母体は母体で治療、赤ん坊が早産なら小児科で管理、です。

妊婦さんがコロナにかかったら?→医師「即帝王切開です」 出産を控えたママがコロナ禍出産の現実を描いた漫画に「全人類読むべき」と反響
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=6630688
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