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2021年06月26日23:55

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「コロナ慣れ」、「リバウンド」などが問題となる中、この人が早々にその犠牲者となったことは、忘れてはならないだろう。

志村さん銅像の除幕式に高木ブー参列「志村がよく夢枕に出てくるんですよ」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=6569588
昨年初めから世界中を巻き込む一大パンデミックとなり、今なおその影響に苦しみ続けているCOVID-19こと新型コロナウイルス。その感染拡大初期の昨年3月、70歳で亡くなった志村けんの銅像の除幕式が故郷である東京・東村山市で行われた、ですか。記事によると、銅像はクラウドファンディングで製作費を募集し、2700万円を超える支援額が集まったとのことで、ドリフの盟友の一人である高木ブー(88歳)が自身の熱望もあり出席、駅の高架化工事闌(たけなわ)の式典会場で「志村がよく夢枕に出てくるんですよ。これで志村とともにドリフターズの名前も残りますね」と語ったのは夕方のNHKのニュースでも報じられ、兄の知之氏や渡部尚市長らが参加したとのこと。
所謂「コロナ禍」に人々が“慣れっこ”になったと言われ、ここ数日の東京都の新型コロナウイルス新規感染確認者の増加が伝えられる中、この国民的コメディアンが早々にその犠牲者になってしまったことも人々の記憶から忘れ去られてしまっているのではないか、日常の通勤で立ち寄る渋谷の人出の多さを見ながら、感じますね。
何であれ、日本国内での新型コロナウイルス感染の初期に志村けんがその犠牲者となったことは、忘れてはならない“一大事態”として、その追悼とともに記憶に留めるべきだと思います。

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