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2021年06月26日19:23

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なぜ増加傾向なのか精査する必要がある

まず、緊急事態宣言解除は6月20日なのでまだそういう影響が出ているとは考えられない。ならばなぜ増加したのか?そもそもだが一旦、減少傾向にあった感染者が増加して3回目の緊急事態宣言の発出になったかということを考えるべきだろう。確か感染者の内訳が従来型から変種株へ比率が変わっていったはず。そう考えると従来型に対して無症状者を含めて抗体が出来ていたかもしれないがそれが利かなくなったと考えるのが自然かもしれない。
特に最近まではイギリス株による感染比率が高かった訳だが6月に入ってからは落ち着いてきた。つまり、やはり抗体などが出来てきたと考えるべきなのだろう。では、また再度増加傾向に入ったのかと言うとやはりデルタ株の影響なのかもしれない。
いまさらだがコロナウィルスというのは常に変化しているらしいのでそれこそ世界で悪い意味で変種が発生している可能性すらある。そうなるともう後は抗体が出来る、新種が出来るの行ったり来たりの様相になるのかもしれない。いま世界でワクチン接種が進んでいるがあくまでワクチン接種は病状悪化を抑えるものであり感染を抑えるものではない(ある程度は感染防止効果もあるようだが)そうなるワクチン接種で感染そのものは減るのだろうか?
ワクチン接種が進むということは感染者そのものが減少するというより発症する人が少なくなると考えた方が正しいだろう。つまり、毎日の新規感染者数よりやはり入院患者数の方を今後はより問題視していくのが賢明な判断ではなかろうか?

■東京都、26日のコロナ新規感染者は534人 前週比146人増で1ヶ月前の水準に
(しらべぇ - 06月26日 17:20)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=202&from=diary&id=6569620
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