辛坊治郎、ヨット太平洋横断2ヶ月で達成 米・サンディエゴに到着
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=6557956
辛坊治郎(65歳)がヨット太平洋単独無寄港横断で目的地の米国サンディエゴへの到着を果たした、ですか。読売テレビのアナウンサーから記者・解説委員を経てフリーのジャーナリストとなり、軽妙洒脱なトークとともに関西からの視点で舌鋒鋭く時事問題や経済事情などを解説してきた人ですが、その一方で、平成25年にメンタルトレーナーでブラインドセーラーの岩本光弘とともに小型ヨットで太平洋を横断するプロジェクトを決行、福島県いわき市の小名浜港からスタートしたものの、途中でヨットが浸水し海難事故により海上自衛隊に救助されてプロジェクトが中止となったことがあり、特に「海上自衛隊に救助された」ことについて(その財源に関してを中心に)批判を受けたこともありました。
それから8年が経過、テレビの他、ラジオ番組のレギュラーを持つようになりましたが、65歳になり、その多くのレギュラー番組を降板し、再度ヨットによる太平洋横断に再挑戦となった次第ですが、自身が「果たせなかったこと」をもう一度トライする気概を凄いと感じる一方、65歳の年齢、そして海上自衛隊に救助された経緯などを考えると、「この人、本当、無茶し過ぎじゃないか?」と思わずにはいられないくらいに感じましたね。
斯くして、4月9日に大阪府の淡輪ヨットハーバーから小型ヨット「KaorinV(カオリンファイブ)号」で出港、約2カ月ほどでゴール達成と相成った次第。
記事では、出港時とは全く異なる痩せた髭だらけの顔つきの辛坊治郎がゴールを果たした姿が紹介されていますが、とにかく本当、よく無事にゴールできたものだと思います。それに尽きます。
ログインしてコメントを確認・投稿する