古めの記事ですが、こんな文章を見つけました。
https://smart-flash.jp/sociopolitics/79423
へぇ?
そうなの?
海外から安価な木材が入って来るようになって、日本の林業が大きな痛手を被ってしまい、結果、適切な手入れが行われずに放置された山林があちらこちらで増えている…
ずっとそんなイメージを持っていましたし、現実に放置されたまま荒れ果てた植林は珍しく有りません。
盗伐はもちろんダメですが、まさか日本の杉に木材としての価値が高まっていたなんて…
それにしても林業を成長産業にしていたとは知らなかった(∋_∈)
日本の山林も、江戸期は伐採で禿げ山ばかりだったのが、明治以降に植林などで木々が増えてきたそう。
自然のままの山林より、日光がきちんと地面近くまで届くように適切な手入れを行った方が良いようですから、林業が復活するのら歓迎したいです。
でも盗伐はイカンよ!
それにしても、千葉の山では林業復活の印象を感じません。
宮崎県だけの話?
写真は別に関係無く、千葉駅前の空にかかった虹です。
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