アメリカは州によって弁護士資格の取り方が異なるので、
ニューヨーク州弁護士は人気が高い職種だが
(他の州より収入が多いので)
ニューヨーク州以外では基本的には弁護士として法廷に立つことはできない。
カリフォルニアは、日本で弁護士資格と実務経験があれば
受験資格が得られるなど受けやすいので、
日本人でカリフォルニア州の資格を持っている人が多いらしい。
ただしもちろん、アメリカと日本では法律が違うのだから、
どこの州であってもアメリカの弁護士資格があるだけでは
日本の法廷には立てない。
外国人がからむ犯罪など特殊な分野で働くことはできるが、
法廷に立つのでなく、あくまでも法律的なアドバイザー的働き方になる。
さらに、日本でも「司法試験に合格」しただけではすぐに弁護士として働けないように、
アメリカでも司法試験(Bar Examと呼ぶ)合格だけでは弁護士としては働けない。
■小室さん、法科大学院修了=7月に司法試験―ニューヨーク
(時事通信社 - 05月24日 05:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6528506
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