以下は5/22時点での感染者数が多い各都道府県の数値だ。
新規感染者数 現在陽性者数 入院患者数
北海道 657人 7,220人 973人(5/21時点)
東京都 602人 6,198人 2,273人
大阪府 406人 12,702人 1,851人
沖縄県 231人 1,897人 462人
人口10万当たり
現在陽性者数 現在陽性者数 入院患者数
北海道 12人 134人 18人(5/21時点)
東京都 4人 46人 17人
大阪府 5人 144人 21人
沖縄県 16人 134人 32人
沖縄県が一番問題なのは入院患者数だろう。東京や大阪、北海道に比べれば人数は少ないが10万人当たりでみると突出している。病床数はわからないのでなんとも言えないが推測で言えばかなり医療現場はひっ迫しているものと推測される。その観点から沖縄県も緊急事態宣言を発出となったと考えるのは当然だろう。但し、沖縄県に関しては「まん延防止等重点措置」を4月から適用してきても感染者数が鈍化しなかったのが気になる。GWでの県外からの観客の流入によるものだろうか?そう考えるとGWが終了してから二週間以上経過した今頃から減少に転じないといけないはずだがそうでもない。いったい何が要因かをしっかり検証した方が良いだろう。
■沖縄に緊急事態宣言=愛媛の「まん延防止」解除
(時事通信社 - 05月23日 01:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6527658
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