私がアンドロイドスマホ「京セラTORQUE」を使い始めて、昨日で一月となりました。
それなりには使ってはいるものの、実際のところ、まだまだ使いこなせておりません。
前に使っていたauガラホの京セラMARVERAもアンドロイドOSを搭載しているという事になっていましたが、10キー上でタッチバネルのように指を動かす事で、ポインタを動かす事が出来る以外、従来の所謂ガラケーの操作性を踏襲しており、アンドロイドOSの存在を感じる事は殆ど有りませんでした。
その感覚から現在の京セラTORQUEになると、「全く違う!」というのが正直なところです。
そしてOSという事で、windowsとも全く違います。
敢えて言えば、一時期使っていたハンドヘルドPC用のwindows CEにちょっと近いかも?と感じました。
さて
一番困っているのは文字入力です。
先日までは、ブログの長い文章も全てガラホの10キーで入力しておりました。
この文字入力に関しては、右効きなのに何故か左手の方が得意で、電車の中でも右手で手刷り等に掴まり、左手のみで打ち込みしておりました。
これにはかなり慣れていて、文章内を文字コピーしたりも左手のみで楽々でした。
しかし京セラTORQUEはスマホの中でもかなり大きく、従来同様に片手で持つと、タッチパネル上のキーボード全面に親指が届きません。
この中だと「さ」「は」「ら」と句読点まではなんとか可能ですが、その右のバックスペースや改行などだと手前のキーに触れてしまうなど、実に不便です。
仕方無くこんなタッチペンを使っていますが、必然的に両手を使う事になります。
しかし電車の揺れに合わせてあっちフラフラしたり、こっち寄りかかりなどの馬鹿丸出しな事はしたくありません。
結局、電車移動中は座れた時かドア等に寄りかかれた時のみです。
そしてタッチペン入力自体も従来の親指入力よりずっと遅いので、電車内であまり入力が出来ない事と加えて、一日で入力出来ている文字数は従来の1/4以下くらいではないでしょうか。
次に音楽などを聴こうとヘッドフォン使おうと思えば、ヘッドフォン端子が無い!
無いのはauガラホでも同じですが、こちらではヘッドフォン端子をUSB-Bに変換するアダプタを使っておりました。
この先に更にUSB-B→タイプC変換すれば良いだろうと考え、ヘッドフォン端子に→USB-Bと→タイプCと2つのアダプタを咬ましてみたところ、これではサッパリでした。
仕方無く、ヘッドフォン端子→タイプCへの変換アダプタを新たに購入して装着。
おぉっ
今度は成功!
ちゃんと聞こえる!
もちろん本体側から音は出ていない!
あとはMARVERA内のメモ帳に書いた諸々をどうするか…
これは面倒ですが、手動で一文字一文字写すしか無さそうです(∋_∈)
そんな訳で、まだ暫くはMARVERAも一緒に持ち歩かないと!
そうそう、持ち歩くと言えば、両方持ち歩いていた日でも歩数の差がこんなに有ってびっくり!
この動きを歩いたと判断するのかどうかという基準が異なるのでしょうか。
なんにせよ、まだまだこれからです。
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