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2021年04月23日08:19

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期間が25日から5月11日の意味

単純にゴールデンウイーク対策だろう。基本的に緊急事態宣言にはそれほど拘束力はない。この1年で悪い意味で国民には緊急事態宣言に拘束力はないことを知渡ってしまったことも向かい風である。去年に発出したときはそれこそ企業、施設、イベント、店舗が閉まった状態で街の人出が激減した。嬉しそうにマスコミが人気のない街に繰り出して「こんなに人がいません」と報道していたのが懐かしいくらいだ(皮肉)。2回目の緊急事態宣言はマスコミの予想に反して街中の人出が多い映像を映して期待の映像が撮れずに残念そうなマスコミがいたくらいに緊急事態宣言の人出を減らす効果は薄れてきている。そうなると今では急事態宣言を発出する意味は政府や自治体が国民へメッセージ的なものを出す意味くらいだろう。あくまで「危険です」と国民に示すようなものだ。今回の緊急事態宣言は「ゴールデンウイーク期間は外出は控えて下さい」的なメッセージである。だから、この期間に設定している。なぜかこんな短い期間の緊急事態宣言に意味があるかのかと言う方があるがもう、単に緊急事態宣言を出ても自粛しなくなった国民が多くなったので緊急事態宣言の効力が無くなったからこうなるのは必然である。いまだに政府ばかりを批判する人もいるがそもそも緊急事態宣言自体に本来国民を拘束する力もないのでいまの法体制ではこれが限界である。それでも政府の責任にする人は政府に国民を強く拘束する法律でも作って欲しいのだろうか?私個人はそれは望まないが。

■4都府県に緊急事態宣言 政府、25日から5月11日
(朝日新聞デジタル - 04月22日 22:17)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6493862
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