何度か書いておりますように、社会人1年目以来、私の代々のマイカーは全て三菱!
とは言えメインバンク(笑)は三井住友だし、他の分野での三菱…例えば三菱電気や三菱重工好きという訳ではありません。
なので、あくまでクルマに限っての話ですが、筋金入の三菱派を自負しています。
その三菱自動車は、現在プジョー日産連合に殆ど飲み込まれてしまったかのようで、スリーダイヤのエンブレム以外で三菱グループ色を感じる事はあまり有りません。
そしてその三菱グループは、元海援隊隊士岩崎弥太郎を開祖としています。
さて
最近のプチ花見のように、弊社辺りから不忍池へ向かう最も一般的なルートは春日通りです。
湯島天神裏の切通坂を下り、湯島交差点を左折すれば、すぐに不忍池が見えてきます。
もちろんそのルートでも良いのですが、私は人がぞろぞろと歩いている道は好みでない為、春日通りを北側へ渡り、無縁坂を下って不忍池に向かうルートをよく使います。
このルートで文京教育センターの先に有るのが三菱史料館。
(背後は東大病院)
そして更に先には旧岩崎邸庭園が有ります。
この界隈に来て四半世紀を越えていながら、実は未だ行った事が有りません。
しかしクルマ限定とは言え、三菱派としてはどちらも気になります。
昨今のご時世で時短や休館中のようですが、近いうちに見に行ってみたいものです!
さてさて
そのついでという訳ではないですが、その近くに有るのが麟祥院という寺院。
かつてNHK大河ドラマにもなった春日局(かすがのつぼね)の菩提寺です。
春日局は明智光秀家臣斉藤利三の娘で、徳川第三代将軍家光の乳母でもあります。
そればかりか、家光の弟である忠長を第三代将軍にしようとする生母江与らの勢力に対抗し、家光を将軍とする為に奔走したと言われています(後生の創作とも)。
家光が将軍となり、春日局も絶大な権勢を誇りました。
大奥制度を完成させたのは春日局の功績だったよう。
そしてこの麟祥院で波乱の生涯を終えました。
歴史的評価はともかく、傑出した女傑だったとは言えるでしょう。
この麟祥院の前を走る春日通りも、春日局に因んだ名称です。
あれ…スリーダイヤと三つ葉葵…
なんだか似ているように見えてきた( ̄▽ ̄;)
へ〜〜〜それは知らなかった
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