厚生労働省とは医療関係を管轄する省だ。その省職員が医療現場が逼迫している状況でこのようなことをやっているのは当然、許されない行為である。しかも、老健局。老健局とは「高齢者医療や福祉等を所掌する」部署。新型コロナウィルスで一番危険なはずの高齢者の医療を掌握している部署がコロナ感染に対してこの行動は批判されるべきだろう。それとも実は厚生労働省内では「新型コロナウィルスなんか大したことない」という認識なのだろうか?政治家も大概だがお役所もどうかと思う事案である。これでは国民に自粛を依頼している側が自粛していないというなんともお粗末な事態だ。自粛している人たちが馬鹿を見る世の中であってはならない。関係職員には厳重な処分を願う(訓戒くらいはやるべき)。
■厚労省職員、深夜まで宴会=23人で時短要請中に
(時事通信社 - 03月30日 00:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6465251
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