MRとは言う間でもなく製薬会社の営業担当者のこと。
新しい薬が出るなら説明して回り、
前からある薬でも宣伝して回る。
当然だが薬剤についての知識は必須。
少し前までは(5年くらいかな)女性MRって言うと
若くてぴちぴち(スカートが)で愛想がいいのが条件で、
薬の質問しても全く答えることができず、怒って追い返した。
わざわざ面会時間を昼休みに設定しているのに、
ゆっくりコーヒー飲んで音楽聞ける時間になんで
頭悪い女としゃべらなくちゃならんのだ!?
経費でちょっとした飲み会もできた時代は
お医者を誘って飲み会の席に、そういう女子がいたほうが
女子のいるお店に行くより安く上がりますからね。
そういう役割だったんでしょ。
ちなみにその時代、若い女医も同じ役割だった。
ワシなんぞ酒が好きだったのでプライドなんか捨てて飲み会でお酌し
(もちろん自分も好きな酒を勝手に注文して好きなだけ飲み)
天然ボケの会話がおもしろいとのことで「座持ちする女」と呼ばれたよ。
経費飲み会はいろいろ事情あって消滅し、ワシはあまり酒を飲まなくなった。
健康にはいいです。
それはともかく女性MR,最近は違いますね。
まあワシがこうなので(笑うとこ)あちらさんも用心して
「薬の話ができる女子」を回しているのかもしれませんけどね。
ちなみに男でも、新卒でしかも文系学部だと
全く何も答えることができず、赤い顔で頭下げっぱなしで帰ることあり。
いくらかわいい男子でも(ここも笑うとこ)容赦しません。
だって情報提供が仕事なんでしょ?
■「女が担当なんてウチを舐めているのか?男の営業を出せ」時代遅れな性差別を受けた女性営業職
(キャリコネ - 03月16日 19:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=6448218
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