ウルトラマンティガ(1996年〜1997年)で主演していたのがメンバーの長野氏だった。たぶん私がV6を認識したのはここからだろう。既に24年も前の作品だ。当時の子どもたちはもう成人している。懐かしさすらあるだろう。そう考えるとV6も26年もやってきたのは素晴らしいことだ。ここ数年はSMAPから始まったジャニーズアイドルの解散、脱退が続ているが遂にV6までがというのが本当の感覚である。但し、メンバーの年齢と既に個々での活躍が成立している状況でアイドルグループとしての存在意義があるかと言われると疑問符があるのも事実。岡田准一氏に至っては俳優という認識の方が圧倒的だろう。たまにV6のメンバーで歌を歌っている姿を見ると「あーそういえばV6だったな」と思うくらいだ。坂本昌行氏も舞台俳優として活躍しているし、井ノ原快彦氏はMCを務めるなどやはり活躍している。そうなるとV6という形態が意味をなさないようになってきていたのだろう。仲たがいとかでなくある意味、自然消滅的な解散なので仕方ない部分もある。別にメンバーが引退する訳でもないので実際は何も変わらないと思うが30周年、40周年とかに集まってイベントをしてくれるとファンも喜ぶだろう。
V6、解散を発表 森田剛はジャニーズ退所 デビュー記念日11・1に“勤続26年”で幕
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=6443481
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