先月末、里見公園などを歩いた市川市の国府台は、その時の日記に書いたように、かつて下総国の国府が有った場所です。
しかし、その時は国分寺に行くのを失念してしまい…
翌週、車検を終えて浮けとったクルマでそのまま国府台へ向かいました。
市川北ICへ向かい、外環専用部には乗らずにR298を経てじゅんさい池公園へ。
この公園にクルマを置こうと思っていたのですが、なんと周囲をグルリと廻っても駐車場が無い?
仕方無いので、偶々目についたコインパーキングに駐めて歩きました。
すぐに千葉商大附属高校の前に出ます。
確か甲子園出場した事も有ったような?
その脇を南へ向かうと、国分尼寺跡です。
国分寺はここから東南へ。
あれっ?
閉まっている?
まだ1640くらいなのに?
いや、1640だから閉まっているのか?
なんにしても、閉まっているのでは仕方有りません。
その代わりと言っては何ですが、その向かいに有った玉王山宝珠院へ。
なんと巨大ヤカンが!
取っ手部は壊れてしまったようで、地面に置かれた本体とは別に、上から吊られてありました。
その近くの天満宮。
菅原道真の有名な歌「東風吹かば〜」の碑が有ります。
その隣は、もちろん梅が咲いています。
更にその近くには国分寺跡碑。
現国分寺も、かつての国分寺の敷地と聞いているので、けっこうな広さだったのでしょう。
さすが国府が有った場所と言うべきか、そこかしこに祠や碑などが有ります。
近くの梅?桜?には鳥が鳴いておりました。
一時よりずいぶん日も長くなった為、まだ時間に余裕有る…
せっかくなので、じゅんさい池公園にも行ってみました。
いきなり巨大な石灯籠がお出迎え。
高さは4mくらい?
灯を置く穴部分は、私も今ならまだ潜り抜ける事が出来そうです。
「じゅんさい」って「蓴菜」って書くのか…
知らなかった(;>_<;)
「蓴」なんて字を見たのは初めてかも…
盛期を過ぎた梅も、まだ花を残して頑張っています。
日没が近く、谷地でもある為、光は当たりませんが、水鏡が良い感じでした。
マガモも水の中だけではなく、岸辺でも寛ぎ中…
猫に襲われたりしませんように(。-人-。)
池の中には鯉がいっぱいです。
南北に細長いこのじゅんさい池、中ほどに橋が有り、8の字形に池を回りました。
といったところで引き揚げ。
久々に道の駅いちかわに寄ってから帰宅しました。
隣の芝生は…という言葉も有りますが、船橋より市川の方が歴史を感じます。
さすが国府!
ログインしてコメントを確認・投稿する