去る週末は鋸山近くへ行っておりました。
この2週間だけで、既にこのエリアは4度目( ̄▽ ̄;)
目指したのは、その2週間前に登山口だけ確認していた小鋸山でした。
さて鋸山と言えば、深田氏のではない百名山に入っていた事も有るらしく、また県外で知られてる千葉の山No.1だと思いますが、そのように広くイメージされる鋸山とは、ロープウェイで登って座像日本最大の大仏様や百尺観音、地獄覗きなどが有る日本寺、そして直線的に切り取られた岩の回廊などであり、その山頂へ行った方は案外少ないのではないでしょうか。
「えっ、ここが山頂(@ ̄□ ̄@;)?」
大半の人がそう思うであろう、なんとも目立たない地味な山頂です。
そして鋸山全体とてしては東西に長く、山頂の背後には裏鋸と呼ばれるエリアが広がっています。
この裏鋸から尾根続きで、鋸山林道を跨いで行けるのが小鋸山、あのチバンドキャニオンを見下ろす位置に立っています。
その鋸山林道から歩き始めました。
行程は長くないので、コース脇に小ピークが有れば登ってみたり、分岐を覗いてみたり等、あちこち見ながらのノンビリ山行です。
歩き始めは広めの尾根へと登っていく感じ…
やがて岩がちの下りが有り、細めの尾根を渡っていくように…
谷を挟んだ右手対岸には鋸山本体。
更に海も見えます。
そして左手はチバンドキャニオンの階段状の山…
それにしても風が強い(;>_<;)
館山道を走っている時から思っていましたが、この日はかなりの強風で、しかも段々強くなっているよう。
特に狭い尾根では充分に気をつけないと…
突然尾根がスッパリ切れている?と思えば、ここは右手下を通過するよう。
どう見ても人工的に切られていますから、この間はかつて通路だったのでしょう。
左側には道らしき跡も有りますし、切り通しの壁には門か何かを固定していたと思われる穴も残っています。
上総と安房の境界ですから、番所でも有ったのでしょうか。
左右に倒木が散見される尾根を進んで行くと、やがて東へ向きを変えます。
小ピークがチョコチョコと続き、ここが小鋸山のピーク?と思えば、ネットで見掛けた山名標が見当たりません。
ここではないのか?
見ると、北側をトラバースする道が有りました。
ピークはまだ先のよう( ̄▽ ̄;)
見下ろすチバンドキャニオン。
蟻の戸渡りのような場所も有りました。
何度目かの「これ登ると山頂かな?」のさなか、白狐峠→の指導標が有り、すぐ先の岩場には山名標が有りました。
小鋸山登頂です♪ヽ(´▽`)/
先ずはヨガっぽいポーズとスクワットで祝・登頂(^^;)))
またまた見下ろすチバンドキャニオン。
鋸山本体と小鋸山山名標と富士山。
遠く東京湾観音も望めました。
暫し眺望を味わって下山します。
またまたルートを探しましたが、無事に見つかり、下山途中のテラスで昼食にしました。
トンビにさらわれないよう、気をつけないと
この後は嵯峨山へのルート入口の探索…
少し手間取りましたが、無事に入口を発見。
アルミ板をドリルで穴を開けたと思われる手作り指導標が有りました。
そして三角点探し…
けっこうな勾配で登り口が見えませんが、比較的登り易そうな場所を選び、両手両足で尾根へよじ登ります。
倒木を避けつつ尾根を進んだ先に、三角点を発見♪ヽ(´▽`)/
そんなこんなであちこち歩き回ってクルマに戻りました。
金谷のかぢや旅館でお風呂を戴き、竹岡ラーメンの名店梅乃屋さんにて夕食!
前は何回となく通っていたのに、お邪魔したのは初めてですo(^o^)o
待望の初竹岡ラーメン…大盛がけっこうな量でお腹ぱんぱんε=( ̄。 ̄ )
腹こなしに竹岡近くのトレイル出口を少し探索しましたが、急速に暗さを増す時間帯で、一ヶ所だけ見て撤収しました。
改めて探索しにこないと…
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