政府としてはもう少し減少するかという算段だったかもしれない。かろうじてひとつの目安である1日の新規感染者が500人を切っている状況だがそれでもいまだに医療現場の逼迫度が高いという判断だろう。(対応できる病床数が少ないという別問題もあるが)少なくなったといっても去年の10月頃と比較してもまだ多い数だ。さすがに0になることはほぼ不可能だろうが200人前後まで落ちて欲しいというのが政府の考えではないか?検索数を減らした(無意味な接触者追跡を止めた)ので新規感染者数が減ったというのは事実だがそれでも一時期の陽性率が14%台だったことを考えると現在の5%というのは下がったと言っても良いだろう。希望的な数値ならやはり去年の10月頃の3%台を目指したいところだ。だから、新規感染者数が減少したがそれでもまだ500名前後というのも事実である。まだまだ、医療現場は苦しいという状況だから西村氏がここで気が緩んではいけないというメッセージを出すことは大変、意義があることだ。
■宣言10都府県の感染者「減少が鈍化」 西村氏が懸念
(朝日新聞デジタル - 02月14日 14:43)
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