今年初の主催イベント「D店上のアリア」が終わりました。
昨年9月、SOUND CREEK Doppoさんの新店舗移転で行われた内覧会にお邪魔し、その場で日程を仮抑え。
数日後に日程を本決めした時には、イベントタイトルの「D店上の〜」とフライヤー画像の基本パターンは決まっていました。
そして「D店上〜」の後は、バッハのように「アリア」としたいところ。
それで考えると、あの方とあの方とあの方…
幸い、こちらも早い段階で快諾を戴く事が出来ました。
前の日記に書いたように、今月になって2時間前倒ししなくてはならなくなった時は焦りましたが、奇跡的に全員がOKという…
これは実に幸運でした!
そして雪予報にビビりながらも、小雨で済んだのも幸運だったと言えるでしょう。
さて当日です。
万が一にも遅刻しないように…そして気が急いていたので、四ッ谷に着いたのは会場入り時間より1時間以上前。
企画を始めた頃のようにアタフタしないまでも、やはり主催となると気合が入ります。
近くのジョナサンで昼食をとり、20分前くらいにDoppoさんに着きました。
到着して最初にやった作業は整理券箱の設置。
こうしたライブでは、開演前にに長時間列が出来てしまい、近所迷惑となる事も有ります。
その為、○時にに整理券を配布とされる事も多いのですが、その○時を目指した列が出来るという本末転倒な例も起きています。
そうした事を防ぐ為、整理券は設置前に告知しない事にしていたのです。
ところで私は記憶してなかったのですが、絢音さんと秋山璃帆さんは過去に対バンが一度が有ったそう。
そしてお二人ともLilyさんとは、全くの初対面です。
三々五々演者さんも到着し、リハの時間となりました。
企画を始める前は、開場時間までのリハって何やっているんだろう?
と、私も色々思っておりましたが、実はけっこうパタパタしています。
これが演者さん企画で、仲の良い方を集めての開催であればまた違うかもしれませんが、私のような外部の企画で、それも初対面含むメンバーであり、かつコラボステージも有れば、リハの間もなかなか慌ただしいもの。
その間、私自身もフライヤー折り込みなどをしております。
そして予定より2〜3分遅れましたが、開場となりました。
ギリギリ〜
開演時間までに来ない方が数人…
「数分開演を遅らせる?」という話も有りましたが、数分待てばその間に来る見込みが有る訳でも無いし、そもそも時間は告知している訳ですから、予定とおり1600にスタートしました。
私のイベントではお馴染み…の全員登場オープニング。
この時の入場曲は、今回最後に登場する秋山璃帆さんの「ムーントラベラー」を使用しました。
もちろん使用許可は得ています(笑)
本来は客席後方の入口から、客席の間を通ってステージに登場!としたかったのですが、昨今のご時勢を考慮した結果、控室からそのままステージに出て戴く形に変更。
イベントの進行諸々や諸注意など、オープニングMCはLilyさんにお願いしました。
そしてトップの絢音さんのステージです。
絢音さんは私のイベント5回目となります。
やはりこの方のスキルは安定して高い!
歌の実力もさることながら、曲作りも素晴らしい!
P/Fサポートはお馴染み山本佳祐さんです。
40分ステージ後、10分の転換&換気。
外気はかなり冷え冷えでした。
二番手はLilyさん。
私のイベントは二度目です。
Lilyさんには、カバー曲を一曲リクエストしておりました。
高田みづえさん「私はピアノ」。
もちろん大好きな曲だからですが、お客さんの大半を占めるオジサン世代の方たちが「おぉっ!」と思えると考えての選曲でもあります。
平成7年生まれのLilyさんはご存知無い歌だったそうですが(笑)
再度転換&換気後、トリとなる「和ファンタジックトランペッター」秋山璃帆さんが登場。
秋山さんも私のイベント二度目です。
最初に登場した際、「忘れ物」とマイクで呟いて控室に戻ったのですが、瞬間、自身の「忘れ物」という曲のタイトル紹介かと思い、珍しい紹介するな?と勘違いしてしまいました(^^;)))
P/FサポートのJOEさんとのセッション「さくら」はゾクゾク。
秋山さん、自身のステージが終わり、皆を呼び込みました。
こちらも私のイベント恒例「寄せ書き争奪じゃんけん」、続いてコラボステージです。
その演目は石川さゆりさんの名曲「天城越え」。
おそらく、日本の演歌で1〜2位を争う有名曲でしょう。
ここで曲紹介をして戴いたのは絢音さん。
以前、「幼少の頃、親戚の結婚式でこの歌を歌った事が有り、結婚式だと言うのに「あなたを殺していいですか〜」なんて、子供だから許されたようで、おひねりが飛んできた!」
と話されていた事が印象に残っており、いつか絢音さんに出て戴く際のコラボでやろう!と、長らく構想を温めていたのです。
今回も歌い分けのパターンは私がつくりましたが、かなり細かい分け方になっています。
その為、本番では少々混乱していたかも…
それでも普段のステージとは違う一面を見せて戴けた、貴重な一曲となったのでは…
さて物販タイム。
この時間はスペース的に少々キツいので、控室に避難しておりました。
あとで聞いた話では、物販はけっこう賑わっていたようで何より。
あぁ終わってしまった…
いつになるか分かりませんが、「D店上」シリーズはあと1回はやってみたいです。
次は「アリア」ではなく、別の「○○○」になると思いますが(^^;)))
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