BOфWYの名曲PLASTIC BOMB。
何を隠そう、カラオケでよく歌っておりました( ̄▽ ̄;)
この曲の歌詞には
「まるでノクタンビュールさ夢で踊る」という一節が有りますが…
ノクタンビュールって何だろう?
歌う度に気になっていましたが、ノクタンという語感からオクタン価、プラスチックボムから爆発物を連想していたのでしょうか、高い爆発性が有る揮発油のような物を、漠然とイメージしておりました。
ふと思い出したので調べてみると、夢遊病者、夜遊び人などの事だとか。
揮発油は無関係でした(^_^;)))
文脈から考えると、この歌では夢遊病者という意味で使われているようですが、夜遊び人の方は近年で言う所謂パリピのような感じなのでしょうか。
さて
今さら言うまでも無く、昨年末からコロナ感染者数が増え続けています。
それも若年層が多いよう。
前の非常事態宣言期と異なり、クラスターという言葉を聞く機会が少なくなったような…
あまりの急拡大に追い付いていないという事でしょうか。
忘年会なのか何なのか、飲み会のカテゴリはともかく、昨年末は泥酔して街中や電車でフラフラしながら大声で騒ぐ若僧グループを何度か目にしました。
そうした光景自体は昨日今日始まった訳ではなく、毎年毎日のように有った事ではあるでしょう。
遥か昔は私も身に覚えが無い訳でもありません。
しかしこんな時期に何故?
通常時なら見苦しいとか馬鹿丸出しと思う程度で済みますが、こんな時期に騒ぐというのは一体どういう神経をしているのか?
誰がどこで感染するか分からない世の中ですし、このノクタンビュールな若僧のせいと決めつけてはいけないかもしれません。
しかし以前の緊急事態宣言期のような軒並み自粛など嫌という事も有り、普通の人は本来に沿った生活をしながらも、出来る限りの対策をとっている訳でしょう。
申し訳無いですが、そうした配慮と節制が出来ないノクタンビュールな連中は、あまりに考えが無さ過ぎる!
また飲食店の時短が始まるようですが…
しかし、問題なのは営業時間の長短よりその質では?
つまり、飲食時間の長短にかかわらず、ああした連中は騒いではしゃぐでしょう。
短ければその防止に繋がるとは考え難い…
判断基準は難しいですが、そんな事よりも騒ぐ飲み方を禁止した方がよほど有効ではないでしょうか。
酒は飲んでも飲まれるな
という言葉が有りますが、正にその通りです。
ましてこの時代、自分が感染して終わりではありません。
周囲というものが有るのですから。
そう言えば、以前マスク拒否で飛行機から下ろされた乗客がいたという事が続きました。
うろ覚えですが、確か後になって「体質的にマスクが合わない」「マスク着用は非論理的」と、かの乗客氏らが話していたように思います。
その記憶とおりであれば、前者の乗客氏は周囲の人が不安に感じている事を鑑み、自ら「体質的にマスクが〜」と申し出るべき。
確か、その場では「理由は言いたくない」一辺倒だったような…であれば下ろされるのは仕方有りません。
後者の乗客氏は論外です。
学生の頃、「喫煙が肺癌に繋がるというのは間違いだ!」と、他人の前での喫煙を当然の権利を主張している知人がいました。
そういう説を唱えている人もいたのだと思いますが、かの知人がそれを言うのは、単に自分に都合が良い説を探してきて選んだだけであり、要するに当人自身何の根拠も持ってない訳です。
その事を思い出しました。
マスク非論理的説はト○ンプ大統領なども言っていましたから、前述の喫煙無害説よりはメジャーかもしれません。
しかし、自分に都合良い説を選んで主張しているだけという点では全く同じです。
もちろんマスクの効果は絶対的なものではなく、着用の有無が感染するしないと直接繋がらない事も多いかもしれません。
しかし電車や飲食店など、不安を持ちながら皆利用している訳ですから、自分の身勝手な思い込みと我儘だけでその不安を増大させて良いという道理は無いでしょう。
自分達の馬鹿さが居酒屋などの時短に繋がっている事が想像出来ないのか?
「感染拡大を防ぐ」、「経済活動を止めない」。
双方とも重要な事です。
経済活動を止めない為にも、居酒屋行くのも旅行するのも良いと思いますが、最大限の配慮をすべきであり、はしゃいで騒ぐしか能が無い連中は飲む資格無いでしょう。
少なくとも当分の間は。
ログインしてコメントを確認・投稿する