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2020年12月06日07:42

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こういう研究は夢がある

はやぶさ2が持ち帰ったモノが何かは現時点では不明で
ある。仮に未発見物質だったとしてもいますぐ私たちの
生活に影響が出るものではない。日々の生活がままなら
ない人たちから見ればこんなことに大金をかけるくらい
ならもっと他のことに使って欲しいと思うかもしれない
。wikiによるとJAXAの研究開発費は「1,800億円と NA
SAの10分の1程度」人員は「NASA の10分の1以下」
とかなり小規模となっている。「ロケットの開発費で比
較すると、前任者から改良開発された NASA のデルタ
IV の開発費は2,750億円、アトラスVの開発費は2,420
億円であるのに対し、H-IIを技術的基盤に同じく改良開
発された H-IIA と H-IIB の開発費合計額は約1,802億
円であり2機種合わせても1000億ほど安く開発されてい
る。さらに前身の NASDA を見ても、全段新規開発され
た ESA の主力ロケットのアリアン5シリーズの開発費
約8,800億〜9,900億円に対し、同じく全段新規開発さ
れた H-II の開発費は2,700億円で3分の1以下である」
と諸外国と比較して明らかに少ない予算枠ながらJAXA
の頑張りは凄いと思う。今回のはやぶさ2に関しては私
たちの生活に直結しないが他の事業は直結していること
が多い。準天頂衛星システム、先進光学衛星の打ち上げ
とかは私たちの生活には直結している。ここでの説明は
省くが詳しくは各自で検索して調べて欲しい。それでも
地球外の物質を得ることに大金を投入してどうする?と
言う意見もあるだろう。その意義を強いて言えば「夢」
かもしれない。いまのところ残念ながら地球人は地球外
と言えば月にまでしか到達していない。これだけ広大な
宇宙という存在があるのは分かってはいる。しかし、大
半は宇宙に「何がある」かは分かっていない。そういう
のを解明していく探求心は大事だろう。それで明日の飯
が食えるかと言われると何とも言えなくなってしまうが
。そんなときは夜空を見て無数の星を見て「あそこには
何があるのだろうか?何が生きているのだろうか?」と
夢を巡らせてみてはどうか?都心部は夜空でもほとんど
星が見えないのが残念だが。

■はやぶさ2、カプセル地球帰還=豪州砂漠に着地―回収、試料分析へ・JAXA
(時事通信社 - 12月06日 03:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6332562
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