本日「5.19皇統廃絶クーデター」発生1295日目、「極東戦域核戦争」開戦1248日目、「人民の天皇論」宣撫開始583日目、「日本戦争」開戦283日目(怒)!「緊急連載」北方領土史第22弾、「改訂版」その1。さーてーとー、「縄文人≒アイヌ人」とした「旧版」の間違い修正するための「改訂版」書き始めますか、これ書くのも4年ぶりか(-_-;)。前回はかなり深く「維新史」に言及したが、今回は「北方民族史」にかなり深く触れるつもり。さて、「修正」のための編集方針だが、
みんなには「歴史学的産業分類」というものをまず「提起」したい。
本職学者でもよくわかってないやつ多いんだよ(怒)。「遊牧民」が「狩猟民」から派生することは無いの。必ず「遊牧民」は「農民」から派生するのよそしてそれは必ず「商業」を前提に発生するの(-_-;)。簡単にスケッチだけしておけば
1、狩猟・採集業(含鉱業)
↓
2、商業(含輸送業・知識産業)
↓
3、農業(含工業)
↓
4、牧畜業(含略奪業≒金融業)
と産業の発展は進むの。「遊牧民」は商業的農民の存在を前提とした最新産業なのよ。これらの産業に使われる「技術」はそれぞれの民族の「文化・技術体系」のなかでそれぞれゆっくり発展してきたわけだけどさ、「産業」としては必ずこの「順番」になるの。鉱業を含んだ狩猟・採集業がなければ「商業」は産業としては成立しない。商業がなければ計画的な管理生産が可能とする「農業(含工業)」は産業としては成立しない。そして交通と備蓄(≒市場)を持つ広域の農業(含工業)社会がなければ「牧畜業(含略奪業≒金融業)」は成立しないの。「法制通史概論」でも書いたが
「縄文土器」は天性のアーチスト「縄文人」の創り上げた「作品」
「弥生土器」は天性の努力家である「弥生人」の生産した「製品」
なの。「縄文土器」は自作・自家用の「非売品」で、「弥生土器」は専業者の職人が作った「商品」なのさ。「産業」なのは「弥生土器」の方。「北方民族史」はこれが判らないと何も判らなくなる。少し頭に入れておいてほしい。さて、中川博士はエニセイ語族に属するのケット系アイヌ部族の「出エニセイ」を紀元前1300年頃と推定したが俺も同感。なぜなら、
この時期に西からウラルトルコ系遊牧民「匈奴(フン)族」が東亜の歴史に登場するからだ。
少し、チャイナ史絡めて説明する。チャイナ史まとめでも書いたが、夏(華)王朝の根源となったアーリア系商業民(含農牧民)のチャイナ到達は紀元前2500年ごろの話。ここで、かなり高度な農業(含工業)と初歩的な商業(含輸送業・知識産業)で成り立っていた金石混交文化期のチャイナに
「青銅器製造技術」がもたらされ「文明化(シビライゼーション≒都市化)」
が始まったわけ。アーリア系商業民は同時に「牧畜業(含略奪業)」ももたらし、ここにアーリア系遊牧民がチャイナ北方に展開しだしたわけだ。そして2000年頃から「原住民」が主導して「チャイナの背骨(大行山脈)」沿いに開拓が進み扇状地に都市が建設されていった(封建)。同時にそこを「市場」とする「牧畜業(含略奪業)」遊牧民も展開しだした。展開した遊牧民はチャイナの史書ではこう呼ぶ。東から、
山戎 アーリア系
葷粥 夏の末裔 アーリア系 ≒鬼方
獫允 アーリア系
ここに3900年続く大陸の農耕民と遊牧民の「対立と共生」の歴史が始まるわけ(-_-;)。紀元前1700年、打倒された夏の末裔・葷粥が獫允の西部領域に打ち立てた政権奪還のための「軍事勢力」が鬼方。それは後にこう呼ばれるようになる。
山戎 アーリア系
北狄 ≒葷粥 夏の末裔 アーリア系 ≒鬼方
西戎 ≒獫允 アーリア系
これらの勢力が、複雑な経緯を通してチャイナの覇権を取り戻したのが周王朝でありその統治下に北方の諸民族はこういう勢力に収斂されて行く。周代末期の北方諸民族の3大勢力以下の通り
東胡 モンゴル系 アーリア系山戎族滅亡後その遺民も統合
匈奴 ≒北狄族が殷打倒のために紀元前1300年頃から西方より呼び込んだウラル・トルコ族。アーリア系山戎族滅亡後その遺民も統合
月氏 ≒西戎 アーリア系
匈奴族は殷打倒のためにインド侵攻に主力を傾注する同族・アーリア族の援兵が期待できない東方アーリア族「姜族」が自ら兵力不足を補うためにウラル山脈から呼んだ「傭兵」なの。山戎・北狄・西戎のアーリア系は主として「河西回廊から内モンゴル」へと展開していたので、匈奴はその北の「蒙古高原」に展開したわけ、「交易」を北狄族に委任してね。そして「周王朝」設立いや再興と同時に北狄は「南下」しチャイナ本土(主として「晋」の地(現・山西省))へ移住したわけ。そして空いた「内モンゴル中部」に匈奴族が南下したわけさ。ちょっとズレた話を元に戻す。紀元前1300年頃、蒙古高原西南部に覇権を確立した匈奴は北東へ向けて進撃を開始し、はっきり書けば
「人狩り」をおこなった(黒笑)。
着いたばかりの「新開地」での「労働力≒古代においては奴隷」を確保しようとしたわけ(-_-;)。その主な対象となったのがアルタイ山脈南部の突厥族(≒オイラート族・現トゥーヴァ族)。突厥族は早くから「冶金・鉱業」を発達させたシベリアの最先進民族。「新開地」の開拓に動員するには最適だったわけ(-_-;)。だーがー、
突厥族に言わせれば「とんでもない話」でみんな我も我も「北・東」へ逃げた(笑)。
そりゃそうだ(笑)。やること同じでも今まで「有償・交易」、これからは「無償・奴隷」じゃそりゃみんな逃げるわな(-_-;)。後に遊牧民の「一大根源」となる突厥族だが、当時から5世紀までは山間に広域の巻き狩りで狩猟する満州族とよく似た「騎馬狩猟民族」だった。この「突厥族の散開」は北方史の大きなエポックなのだが、ここではそのことは割愛する。ま、これがアイヌの「出エニセイ」の「原因」となるわけ、はっきり書けば北方ではよくある
民族の「玉突き衝突」が起きたわけさ(-_-;)。
現住(当時)の石器人・ケット系徒歩狩猟民アイヌ部族と北上してきた冶金鉱業を身に着けたシベリア最先進の獰猛な騎馬狩猟民族・突厥族(堅昆族≒現ハヌカ族)。「勝負」は火を見るより明らかで、俺とマイク・タイソンの「ボクシング対決!」みたいなもんだわさ(-_-;)。「逃げんべ、逃げんべ、殺されるーーーーー(ToT)」と大急ぎで荷造りして、バイカル湖方面に退避した。博士は「アイヌ部族」が雄雄しく立ち上がり、自由意志で「新開地」へと旅立ったように描くが、
石器人のケット系徒歩狩猟民にはそれ100パーセント無理です(ToT)。
アイヌは100パーセント常に「弾き飛ば」される方の「シベリアのいじめてチャン」で日本に移住するまで常時「全滅」の危機にあり続けた今で言う「戦時難民」なんです(-_-;)。アイヌが「拠り弱い」同族の古アジア系部族やトゥングース系狩猟民をたびたび「ジェノサイド(皆殺し)」して魚場・狩猟採集地を奪い続けたのは事実でしょう。でも、
「強者」との対決は常に避け続けましただから「アイヌ」は21世紀までサバイブ(生き延び)たのです(-_-;)。
彼らは「心理的」に「大和武士」とは影絵のように「正反対」の心性を持っています。それを心に留めるべきです。それと博士はシベリアを東進した「コサック騎兵隊」の東進ルートを参考に「アイヌ・移動路」を推定していますが、アイヌは蒙古高原には一切侵入していないと思います。そのルート、銃器で武装した「コサック騎兵」でさえ死屍累々、アイヌなんぞががそんなとこは入ったら100パーセント全滅です。おそらく、突厥族の東進か、蒙古族の北進にともなって
チタ近郊で「山越え」してるはずです。
紀元前600問頃、アーリア系山戎族が壊滅しモンゴル系東胡族が興安嶺沿いに北上したときすでにトルコ系丁霊族がバイカル湖南岸に大規模に展開していたので、その400年前、紀元前1000年頃と俺は推定しています。それと「大和朝廷への服属を拒んだ、東北地方の豪族や武装集団の日本人(「蝦夷 えみし」と総称)」問題は実は「出雲王国」・「新羅王国(出雲王国の半島植民地)」問題と密接にかかわり「日本国建国問題」ともかかわることなので稿を変えます。それと、
「アイヌ」問題と半島に南下した「満州族(高句麗族)」問題は密接にリンクしています。
日本人(出雲王国)・日本国(大和朝日本帝国)とその「同盟部族」アイヌとの関係は基本常に「反満州族(反トゥングース族)」を基盤にしています。それは列島への「満州族(トゥングース族)」の「進入防止」がその主眼です。具体的にはアムール川下流のナナイ族、中でも河口のナナイ系ウリチ族と縄文人南下後樺太に侵入したナナイ系ウィルタ族の南下防止でしょう(-_-;)。入ってきたところで
「アイヌ」なんぞいつでも「叩き潰せ」ましたから(黒笑)。
とりあえず、「満州族」と「合同」しかねない同族の「ナナイ族」に対する「ビンのふた」として、「アイヌ」は呼ばれました。「意図的」か「偶然」かは別にしてね(-_-;)。ちなみに7世紀高句麗滅亡と同時にナナイ族は満州族と「合同」し渤海国を建国します。当時の日本の「政治的首脳部」の「戦略眼」は今と大違いで
世界史見渡してもめったに出ないレベルで「超一流」です。
俺たちもその「真剣」そのものの「祖国永続」への「執念」に見習うべきです。「アイヌ」の裏切りがいかに「酷い」ものだったのかを俺はこれから「論証」します(-_-#)。「大和・アイヌ同盟」はほぼ一方的に「アイヌ有利」なものでした(怒)。世界史の中で一帝国からこれほど「優遇された同盟部族」を俺は他に一例も知りません(怒)。だから「異民族」とはとても思えなかった(ToT)。それは完全に「日米安全保障条約」以上のものだった(-_-#)。この辺は「ゴールデン・カムイ」批判でアシリパちゃん(≒読者)たちにトコトン「説教」しとこうと思います(笑)。さて少し長くなったなこの続きはまた次回語ろう。
PS、博士の最新論考読了。茂木敏充が大前研一の弟子と聞いて不覚にも大爆笑した(^〇^)。そこかいって(笑)。ワタセユウヤ批判を契機に始めた「「緊急連載」金融ヤクザ・(自称)リバタリアン研究」だが、日本の「(自称)リバタリアン」にとって
「理想の人」がこの大前研一(怒)。
博士は「極悪アナーキスト」と評していたが間違いではないがそれは博士が「直接接し」ていたころの「昔」の話。彼は韓国系「極悪アナーキスト」から1973年頃に北朝鮮系「政治工作員」となり、1995年東京都知事選での「落選」を契機にチャイナ系「デマ情報工作員」となったホント骨の髄まで腐れきった「真底の糞野郎」(-_-#)。今は「チャイナ共産党」から「直接「金」貰って」るってイケシャーシャーと「自白(遼寧省・天津市・重慶市・CCTV(中国中央電視台)顧問)(怒)」してるよ(怒)。な、リバタリアンが「「脱税・脱法」という手法で実は「ファシスト・コミュニスト」と裏で手を結ぶ「斜め45度に傾いたスターリン」(当ブログ2019年11月20日記事参照)」だってみんなわかった(黒笑)?ワタセユウヤを「始末」した後、大前研一に対する「批判的論理分析」を開始する(怒)。
PSのPS、それと「緊急警告」WARS(武漢肺炎≒新型コロナ)日本第一波来たっぽい(怒)。11月1日の「国境開放」以来「死者」急増中(-_-#)。10月15日の一週間平均日間比は4.4人(/日)で昨日の一週間平均日間比は27.0人(/日)で「6倍増」(怒)。俺は一週間平均日間比50.0人(/日≒年間死者約18000人ペース)以上で「人工流行(≒バイオアタック)」開始とみなすのでやはり来たっぽい(怒)。PCR検査の「感度操作」による「擬似流行(+インフル・旧コロ)」であったとしても結果はおんなじ、なぜなら
「人工流行(≒バイオアタック)」は日本経済乗っ取りの為の「資本(所有権)移転」が目的
だからだ(-_-#)。ついでに「常識派(「ただの風邪」論)」のクレディビリティ「制圧」も目的とするものだからかなり本格的「散布」が予定されていると思う(怒)。バイデン簒奪なら100パーセント、トランプ当選でも90パーセント以上の確率で今月後半から「緊急事態宣言」が再発令されるだろう(怒)。政府主導の「人工倒産」・「人工廃業」・「人工失業」・「人工疾病」・「人工自殺」がてんこ盛り(怒)。これから日本は「バイオ・エコノミック日華事変」で俺が4年前から警告し続けてきた「坂の下の地獄」へ直行する(怒)。特に80パーセント増の「中高年層女性の自殺」は必ず「青若年層女性の自殺」に飛び火しながらフルスロットルで急増するだろう(-_-#)。心底、うんざりする(ToT)。くっされ(激怒)!
PSのPSのPS、日本国政府がなぜに日本国民を「殺し」にかかるのか「疑問」に思う御馬鹿な人たちに「警告」(-_-#)。「権力」は常に「権力基盤」を護るために存在する(怒)。例外は無い(怒)。事実上の共産党政権である「自公連立政権」の「権力基盤」は中ロ2億2000兵の「軍事力」であり、あなた方「自称・日本国民」では絶対にない(激怒)!当たり前(怒)、
現にあなた方は「国民」としての「国防義務」を一切果たそうとしないではないか(-_-#)。
そんなもの「権力基盤」としてはまったくの機能しないまったく「無意味な存在」(怒)。今後、日本国政府は「権力の論理」に忠実にしたがって日本国民への「保護」を一切「廃止」する(怒)。それは概定事項(怒)。すべての野党を含めて「日本政界」の人間にとって「すで」に日本国民はいくら「死ん」でも、いや「死滅」してもまったくかまわない「けがいのたみ」(黒笑)。嫌でも何でもいまにそのことを骨身に浸みてわかるようになるよ(怒)。
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