ひまわり110番という物が有ります。
小学生の頃、拐われそうになったら、これを門に掲げている家へ逃げるように…と言われておりました。
子供の緊急避難所という位置付けでしょうか。
実は私の実家にも有ります。
地元ではこの表示は珍しくなく、かつ大半が退色しているものが殆どで、正直、今となっては存在感はさほど感じません。
先日、あまり退色していないのが有るのを見て、久し振りにコレを思い出しました。
普段から、歩く時も興味を引く物が無いかとキョロキョロしている事も有ったでしょう。
ひまわり110番!
そうか〜昔有ったなぁ…と言うかまだ有ったのか!
しかし店舗ならまだしも、現在では個人宅に逃げ込むのは推奨されないかも…
隣家にどんな人が住んでいるか知らない事も珍しくない今日、家長はともかく、家族の中にはどんな奴がいるか分かったものではない!などの議論は出ないのかな?
学校ではそうした指導が今でも続いているのかな?
そもそもどうやって選ばれるんだ?
などの疑問が浮かんできました。
で、ネットで検索。
しかし、出てくるのは練馬区や葛飾区、そして船橋市…
えぇっ
ひまわり110番って、全国的なモノではなかったの?
確かに他で見た記憶が有る訳ではないですが…
この三自治体以外だと、日弁連「ひまわりお悩み110番」というのが有りましたが、これは明らかに別物でしょう。
そんなローカルなモノとは知らなかった(@ ̄□ ̄@;)!!
それはそうと、これの効果はどうなのだろう?
知る限り、実家では何処かの子供が避難してきたという事は無かったと思います。
これで良からぬ輩、当時は「人拐い」と我々は呼んでいましたが、それで犯行を諦め、結果子供たちの安心に繋がっているのなら良いですが、これは効果測定の手段が無さそう。
ひまわり110番の家へ逃げ込んで、難を逃れたというケースは有ったのかな?
私は耳にした事は有りません。
さて
ひまわりと言えば、この方。
私のイベントにも2度出て下さった文音-ayaneさんです。
ひまわりが好きという事で、ひまわり畑に囲まれた風車前でフリーのワンマンをされた事も有ります。
それにしても、ネットに記事があれほど少ないとは…
実に意外でした(。>д<)
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