4年に1度と言えば、オリンピックにフィールズ賞、うるう年(これは約)など、色々有りますが、5年に1度は国勢調査。
すっかり忘れていましたが、今年は国勢調査イヤーです。
国勢調査は日本に居住する全ての人が対象〜という事だったと思いますが、前回の調査以降の大きな変化としては、「事実上の移民解禁」と喧喧諤諤の議論となった入国管理法改正が有りました。
私自身は、大学時代のアルバイト先、ダイエーが有った西葛西はインドの方が多く、店内でもよく見かけていましたから、それなりに異人さんを見慣れており、移民自体は反対ではありません。
そもそも、「日本人」という民族自体、古来色々な場所から日本列島へやって来た人々の末裔であり、もともと単一民族だった訳でもありません。
日本社会にとけ込んで、日本人として生活していってくれるなら、何処出身でも構わない…
要するに日本列島に住み始めたのが、今なのか何百年前なのかの違いという程度です。
しかし、集団をそのまま持ち込んで、自分達だけのテリトリー化していくとか、母国のロビーストのような移民であれば止めて貰いたい…というのが本音です。
人口減少→人手不足は日本の中で解決出来れば、それに越した事は無いのですが…
とは言え、前述の入国管理法改正以前と以降で、外人さん増えたか?と言われると、正直よく分からない(´・ω・`)?
都内では旅行客ではなさそうな外人さんが以前から多くおりますし、東京よりは圧倒的に少ないながら、千葉県も以前からけっこう見かけておりました。
コロナ禍の影響も有るかもしれませんが、この法改正はどれだけの効果が有ったのか無かったのか?
気になります。
写真は、先日出来心で入手した「アンタッチャブル」のDVD。
昔観た事は有りますが、記憶は曖昧…
しかし、駅での乳母車と銃撃戦の名場面は覚えています!
近いうちに観よう!
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