私が通勤に毎朝利用している新京成。
昨年末、親会社の京成3100形に合わせての新形式車、80000形電車が登場しました。
これで、新京成の現役車は8000形、8800形、8900形、N800形に80000形が加わり、計5形式となった訳です。
昔は京成のお古ばかりだった新京成、初のオリジナル車800形(既に全廃)
に続いて登場したのが、人呼んで「習志野のタヌキ」こと8000系。
確か小学校から中学校に上がる頃の登場で、徐々に廃車が進んでいます。
その後、民鉄のVVVF制御車の嚆矢8800形
ステンレス車となった8900形と続き
今世紀になって京成3000形共通のN800形が登場。
今後はNが付いた形式名となるのかと思えば、予想を覆す5桁となりました。
さて
このように新京成が8が付く形式名を冠しているのは、ウケ狙いでもゲン担ぎでもなく、親会社京成が乗り入れている都営浅草線が、京急や北総など、何社もの列車が走る路線となっている事に起因するよう。
×番台は○社の車両といった具合に分かれているのです。
具体的には京成は3、北総は7、千葉ニュータウン鉄道(旧住都公団)は9、都営浅草線は5、そして京急は1と2(この辺りアヤフヤ)?
新京成の車両が都営浅草線より先に行く事は有りませんが、京成側の思惑なのでしょうか。
その京成は赤電と呼ばれた3200形や3300形などの古い鋼製車
は既に廃車となり、ステンレス車が大半を占めています。
残る鋼製車は、初代スカイライナーAE形車台を元に鋼製車体を新製した3400形のみとなりました。
こちらはベースは古いとは言え、3700形とほぼ同様の外見をしています。
で
新京成に戻りますが、8000形と8800形が鋼製車、ステンレス車は8900形以降なので、鋼製車がまだまだ残っていますε=( ̄。 ̄ )
それにしても新鋭80000形、まだ一編成のみではありますが、もう8ヶ月経つのに2回しか乗っていない…
古くて渋い車両も良いですが、新しい車両もワクワクします!
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