ワクチンは、次のようにしないと効果がわからない
1)とある病気にかかっていない人間に接種。
2)接種によりその人間に副作用がないかどうか確認。
3)結果的に(たとえばその病気の流行シーズン終わったあとで)その人間が病気にかかったかどうか確認。
つまりあるワクチンが効果あったかどうか調べるには、
たとえばインフルエンザなら早ければ10月から接種開始して
3月までのシーズンで患者数が去年より多かったかどうかでわかる。
自分がかかったかどうかじゃなく、数万人単位の人間集団で見る。
ってことは、コロナシーズンが終わらないとワクチン効果はわからないってことですね。
最低でも、数万人に接種してその集団で、接種前とあとで
患者数が増えたか減ったか、数か月単位で追跡しないとダメなんですね。
その意味では、アメリカあたりで強制的に多人数に接種してもらうと
副作用が出たときすぐにわかるし効果が出たかどうか計算しやすいですね。
日本みたいな老人ばっかりの国では、
接種してもしなくても寿命に関係なかったりするので、
効果判定はしにくいかも。
副作用は、ぎゃあぎゃあさわぐ人が多いから報告は多いかも。
(しかもほとんどがワクチンと関係ないことだったり)
露西亜じゃまず医療者に接種するそうだけど、
医療者を守る、みたいな言い方の陰には、
万が一ひどい副作用が出ても病院内で伏せておきやすい(守秘義務あるから)って意味もある。
プーチンってあざといよな、やっぱり。
それにしてもふだん「ワクチンは製薬会社の利益のみで効果ない」って
さわいでいる人たち、もっとそういう意見言ってよ。
コロナワクチン開発反対運動とか大々的に起こしてデモ行進でもやってよ。
国の税金がじゃぶじゃぶ使われているんだからさ。
なんで反対の声が聞こえないの?
■「少数国がワクチン独占、起きうる」 共同購入呼びかけ
(朝日新聞デジタル - 08月28日 08:08)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6210544
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