沖縄県が災害派遣要請 新型コロナ感染拡大防止で陸上自衛隊に
2020年8月18日 12:21
沖縄県の玉城デニー知事は18日、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、陸上自衛隊第15旅団に災害派遣を要請し、受理された。期間は18日から31日まで。看護官や後方支援要員を含む約20人が派遣され、医療機関などで支援に当たる。
玉城知事は、全国から派遣される看護師や保健師の派遣準備が整うまでの間、自衛隊の医官・看護官の派遣要請も検討していた。
統合幕僚監部は18日までに、県からの派遣要請に備え、活動支援態勢を整えたと公式ツイッターで発表。�ー�衛隊医官や看護官による医療支援�⊆�衛隊機による患者や医療機材の空輸��自治体職員への教育支援―について支援態勢を整えていた。
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/618230
感染拡大なので本来、防衛案件ではなく、厚労省案件です。
自衛隊を要請する前に、軽症者をホテル療養に切り替えるなどの自助努力をすべきですが、やっていないようです^^;
医療崩壊を防ぐことが念頭にないので、ますます傷口を広げそうです。
軍隊が嫌いなくせに、困ったときだけ無理やりにでも頼みを聞いてもらおうとする根性は、実に腐りきってます。
感染拡大防止に失敗したら、自衛隊に責任を押し付けそうです^^;
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