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2020年08月18日19:21

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中共の新規マスク製造会社に倒産の危機w

苦闘する中国の新規マスク製造会社、販売価格ピーク時の1/4に
2020年8月18日 12:32 

【8月18日 AFP】新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)が始まると、中国全土でマスク製造会社が雨後のたけのこのように現れ、万単位でその登録数が増えた。だが現在、品質管理措置の強化と国内需要の減少に直面し、その多くが存続の危機にあえいでいる。

 今年上半期にはマスクメーカーの登録が7万3000社を超えた。そのうち3万6000社以上が4月の新規登録で、マスクの価格および需要の高騰を背景にその数は増え続けた。

だが中国の調査会社「大学コンサルティング(Daxue Consulting)」は、自動車メーカーからおむつメーカーまで各社が生産ラインをマスク製造に切り替えるなか、新規のマスクメーカーの急増は「品質の悪化と詐欺の急増」をもたらしたと指摘する。

 そして中国本土でのウイルス流行がほぼ抑制された今、国内のマスク需要は劇的に落ち込み、価格の下落が起きている。

 中国本土の労働争議を追跡調査する中国労工通報(China Labour Bulletin、CLB)によると、従業員への給与を支払わずに突然閉鎖するマスク製造工場がここ数か月で相次いでおり、各地で抗議行動が多数確認されているという。

 北部の河北省(Hebei)のある医療品製造会社の販売担当責任者は、現在の販売価格が最高時の4分の1にまで減少しており、マスク1枚あたり0.4元(約6円)となっていると説明した。

■3〜5月にマスク500億以上を輸出

 低品質マスクへの国際的な苦情を受け、中国当局は現在、マスク輸出を目指す企業に品質証明を要求している。この動きは、一部の小規模生産者を苦しい立場に追い込んでいる。

 3〜5月に中国が輸出したマスクの数は500億を超えている。アナリストらによると、これは昨年の総生産量を10倍上回る数字だという。

 そうした中、政府は諸外国に対してマスクの寄付を行った。アナリストらが「マスク外交」と呼ぶプロパガンダの手段としての利用で、その目的はウイルスに対する責任回避とされた。

■「粗悪品の供給者は市場に残るのが難しくなる」

 一方、国際社会での摩擦もまた事業の難易度に影響を与えている。広東省(Guangdong)深セン市(Shenzhen)で空気洗浄器の製造にマスク生産を追加した企業「CCST」の担当者によると、米中両政府間の高まる外交的緊張のために、米国への輸出は第3国経由で行われているという。

 マスクの供給に関しては今後も中国が世界のトップを維持する見込みだ。アナリストらによると、コロナが世界的拡大を続ける中で大企業は生産を強化しているとされる。

 香港の中銀国際控股有限公司(BOCI)のアナリストは、「今後も米国やアジア各国、欧州連合(EU)など、自前でマスク供給を続けることができないところからの需要があるだろう」と語る。

「マスクの需要が徐々に落ちたり、より高品質のマスクの供給が増えたりするにつれ、粗悪品の供給者は市場に残るのが難しくなるだろう」 (c)AFP/John Doe by Sébastien RICCI
https://www.afpbb.com/articles/-/3298396
金儲け第一で、製品の質は二の次に考えているから、破綻するのです。
結局従来から製造していたところが生き残るのでしょう。

うまい話はそうそうありません^^;
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