…と言えば、30年くらい前の稲垣潤一のヒット曲です。
246.3AMの頃から聴いていた私には、ちょっと明る過ぎる(@ ̄□ ̄@;)というのが、正直なところ…(。>д<)
と言いつつ、当時はカラオケでよく歌っておりました(^_^;)))
さて
先だっての「北中南姫−糸井さんにお願い」で、私の主催ライブは開催12回、つまり1ダースとなりました。
ライブ観賞を日常的にしたしたのは2014年。
あちこち観に行っているうちに、「こういうのが観たい!」と思うようになり、イベンターという人と知り合いになったのを契機として、そんな機会を待つより自分で仕立ててしまおう!と思ったのが始めでした。
ノウハウはそのイベンターさんに教えて戴きましたが、それでも分からない事が多く、演者さんにも色々教えて戴きました。
そして、対バンでは最後はコラボ演奏を入れるようにしています(2回行ったプチワンマンは含まず)。
1ダースという節目(笑)に、改めて振り返ってみようと思います。
※演者さんは登場順(2回登場の方は先のみ記載)で敬称略、()はコラボ曲です。
��20160327四谷Doppo
「君のピアノに恋してる」
(私はピアノ)
城所葵、響,、まつもとななみ
記念すべき第一回!
この時は、イベントタイトルが天から降ってきたように突然思いつきました。
コラボ曲は、私自身大好きな曲で、「ピアノと言ったら、やはりコレだ!」という事で選びました。
開演前には私が緊張していましたが、初開催ですから仕方無い!
��20160813津田沼BelleAmie
「千の葉になって」
(オリビアをききながら)
城所葵、牛玖舞、絢音
第一回が都内だったので、今度は地元開催と、気合を入れての企画です。
小さな箱とは言え、完全ソールドアウト!
コラボ曲の「オリビアを聞きながら」の為に、さもお店で使っているBGMであるかの如く、転換時にオリビア・ニュートンジョンのベストを流しており、ここまで正にオリビアを聞きながらいた…という伏線回収を狙いました。
お客さんが奢って下さったので、開演前からビールを三杯ほど…
さほど酔ってはいませんが、私は顔が赤くなりやすいので、何人の人から指摘されてしまいました(。>д<)
それも仕方無い(たぶん)!
��161031四谷Doppo
「かぼちゃ畑でつかまえて」
(恋におちて)
ENNE、牛玖舞、 響、
当初考えていた企画が頓挫し、急遽ハロウィンイベントとして仕立て直したイベントです。
ドンキホートやダイソーで、それっぽいブツを色々買い漁りました。
急遽だった事も有り、内容の詰めは中途半端だったかも…
これは仕方無くないなぁ(。>д<)
でも、コラボは素晴らしかった!
(個々の写真しか見当たらない)
��170326北参道ストロボカフェ
「君のピアノに恋してる2017春」
(THE GALAXY EXPRESS 999)
響、、金城色、まつもとななみ
通常はステージ上に有るグランドピアノを客席中央に下ろし、周囲に客席を配す「センターピアノ」でのイベントです。
この時期に合ったカバー曲を、それぞれの演者さんに歌って戴き、春に相応しい「旅立ち」の名曲としてコラボ曲を選びました。
ただ、客席の中央というのは、音響&昭明の点でやや難有りだった気がします。
また、じゃんけん大会用の色紙をうっかり忘れてしまい、知人のお客さんに買ってきて戴いたという…
これも仕方無くない(。>д<)
��170507京成津田沼お好み焼きぬくい
「粉の日は貫井でブタ玉食べよう」
絢音
お好み焼き大好き絢音さんのプチワンマン!
偶々ここの店主が以前からの友人で、場所をお借りしました。
もちろんPA機材などは無いので、第二回の「千の葉〜」でお世話になったBelleAmieさんで機材をお借りしています。
普段の営業時と全く異なるレイアウトとなるので、キャパが掴み難く、結果、ものスゴい「密」なイベントに…
しかし大盛況!
1ドリンク1お好み焼き必須ですが、どうすればスムースな配食が出来るか?に苦心し、初めて受付をやりました。
��180120北参道ストロボカフェ
「あやねまつり」
(雨音はショパンのしらべ)
絢音、文音、綾音
絢音さんは以前から知っていましたが、綾音さんを知った事で思いつきました。
更に調べてみたところ、文音さんを発見!
告知用フライヤーを初めて作ってみました。
コラボ曲は、皆に共通する「音」がタイトルにつく曲…で探してやっと見つけた曲です。
でも演者さんでこの曲ご存知の方は皆無(@ ̄□ ̄@;)!!
全員着席としたかったですが、若干の読み違いで何人かのスタンダッププリーズの方が(。>д<)
でも、私のイベントでは一番の大盛況!
��180624東松戸ひがまつタウンカフェ
「君の昭和に恋してる」
(川の流れのように)
絢音、inemuri、アイリーン♩♩、高橋涼子
昭和の大スタア美空ひばりさんの命日…という事で、昭和のカバー曲をそれぞれ歌って戴きました。
それまで3組の対バンかプチワンマンだけでしたが、初の演者さん4組イベントです。
コラボは、美空ひばりさんの名曲「川の流れのように」、初めて、歌い分けのパターンを自分で作ってみました。
場所の都合で、やらなければならない事が多く手が足りない為、配食はお知り合いのお客さんにお願する事に…仕方無い!
��190309京成津田沼お好み焼きぬくい
「サンキューホンビノス」
高橋涼子
船橋市名物ホンビノス貝の歌を歌われている方ですが、ブタ玉イカ玉のように、ホンビノス玉というのはどうだろう?と思いついての企画でした。
私が手掛けた中では、二度目のプチワンマンです。
イベントは盛況でしたが、この2ヶ月後、ぬくいさんがお店を畳まれる事に…
残念
��190501京成津田沼みはし湯ホール
「平成から令和になっても、チーバくんは不滅です」
(想いでの九十九里浜、いい湯だな)
高橋涼子、文音、吉澤里美、翔美
令和初日!
千葉県在住アーティストさんのみのイベントです。
会場のみはし湯ホールは、大正時代創業の老舗銭湯でしたが、3.11で煙突が倒壊して廃業、以来貸しスペースとなっています。
男湯の湯舟に蓋をしてステージとし、客席は洗い場、脱衣場。
そして私は番台席で受付しました。
コラボ曲の選曲には悩みました。
大阪の「悲しい色やね」や宮城の「青葉城恋歌」のような歌って、千葉には無いだろうか…と考えて考えて、やっと見つけたのがMike「想いでの九十九里浜」。
更にお風呂ソングの名曲「いい湯だな(みはし湯バージョン)」、こちらは歌い分けは特に無く、皆で大合唱です。
ここでは、また開催してみたいです。
��191104池袋LivingBarFI5VE
「翔美のSMILE ROOM第一編」
(SHOW ME)
翔美、Lily、Sunray In Rain
FI5VEさんをホームとする翔美さん、ここを翔美さんの部屋=SMILE ROOMとして、アーティスト友達が遊びに来たというコンセプトです。
Sunray In RainさんもLilyさんもこの後FI5VEに出られるようになられたので、多少はお役に立てたかな?
コラボ曲は、もちろん翔美さんにあやかって選びました。
ラストは、「ショウミーショウミー 」と翔美さんの「赤坂ウキウキ」のフレーズが交互に競い合う!と見せ掛けて、最後は全員で「ウキウキ!」で終わり!
これはSunray in Rain糸井さんのアイデアです。
盛況!
��200229池袋LivingBarFI5VE
「翔美のSMILE ROOM第二編」
(虹と雪のバラード)
翔美、inemuri、秋山璃帆
前回のシリーズ2回目、今回の「アーティスト友達」は、スゴいと思う2組です。
コラボはオリンピックイヤーであること(この時点では)、オリンピックはマラソンなどが札幌開催となったこと、そしてまだ冬…という事で選びました。
秋山さんのトランペット、inemuriのパンダさんによるピアノ、更にinemuriのゆかさんによるハモリを加えた豪華版コラボとなりました。
またまた盛況!
(番外)200328音楽居酒屋ちゃぶ音
「君とお酒に恋してる」
こんぶ(OA)、宮武愛理、inemuri、AYANE
コロナ禍の緊急事態宣言を受け、寸前で中止となってしまいました。
残念
��200704音楽居酒屋ちゃぶ音
「北中南姫の宴−糸井さんにお願い−」
(タイムマシンにお願い)
Sunray in Rain、金城色、宮武愛理
先日終わったばかりのイベントです。
Sunray in Rainの糸井さんに、今までサポートされた事が無い方含め、全演奏をして戴くというのはどうだろう?と思いついたのが最初です。
断られるかな…と思いながら聞いてみたところ、さすがの糸井さん快諾!
イベントタイトルに絡めてコラボ曲も選びました。
ラストの「タイムマシンにおーねがいー」を、本番だけ「いーといさんにおーねがいー」としてみました。
間隔を保つ為、人数を絞っての開催でしたが、フルハウスの盛況に!
居酒屋さんという事で、当日限定の日本酒も持ち込みました。
銘柄は詳しくないので、元日本酒アイドル、Sunray in Rain三佳さんの意見を参考にしました。
この日本酒も大好評!
これで、今まで手掛けたライブイベントの全てです。
実は、集客サッパリというのも有りました。
数有るイベンターさん企画でも、○○さんのようにそれ自体にネームバリューが有れば、イベントも訴求力が有りますが、私にはそんな力は有りません。
と言って、普通のブッキングライブと変わらないようなイベントであれば、私などがしゃしゃり出る必要は有りません。
先に開催有りきではなく、どういうテーマだからどういう顔触れか…ならばこうしてみよう!
毎回のように難問が出てきますが、なんとか解決しながらやっているうちに、だんだんと安定してきたように思います。
次に出来るのはいつだろう…
アイデアは幾つか有るのですが…
今年は無理としても、来年はどうなのだろう?
暫くは、「密」を避けたレイアウトとせざるを得ないでしょうから、お客さんだけでなく、演者さんも少人数で…かな?
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