「流行語大賞」なるものが、毎年決められています。
「ネタ」と称する有象無象や、流行りだしたら右に倣えでやたらと連呼されるような、文字とおりの流行語は嫌いです。
しかし、この「流行語大賞」はそうした諸々ばかりでなく、その年の世相を象徴するようなキーワードである事も多いよう。
それは「流行」語なのか?と思わなくもありませんが、まだ半分過ぎていない今年は、やはりコロナ絡みで決まりでしょうか。
何人もの方が亡くなられたコロナ絡みで、そうした扱いは不謹慎という考え方も有るでしょう。
これに関しては、むしろ「供養」と捉えたいと思います。
私的ノミネートはこんな感じ…
「テレワーク」
「リモート」
「濃厚接触」
「マスク警察」…
などなど有りますが、やはり一番はこれに尽きるこではないでしょうか。
「アベノマスク」
郵便局で不要マスクの回収が取り止めになった際、「アベノマスク」という揶揄するような表現云々と有りましたが、揶揄の対象になってしまうのは致し方無いでしょう。
政治家とは批判は元々有るものだし、特にこれに対しては、「えっ?マスク2枚?たったそれだけ?エイプリルフールじゃないよね?」から始まり、不良品などによる納期の遅さ、その発注や金額に関わる不透明感を考えれば、揶揄の対象にならないと考える方が不自然です。
しかし、何よりも「アベノミクス」をオマージュ(笑)した命名が素晴らしい!
最初に誰が言い始めたのか分かりませんが、センス良さ過ぎです!
という事で、まだ前半が終わったばかりの今年ですが、私的2020年流行語大賞は「アベノマスク」に決定です♪ヽ(´▽`)/
さて
こちらの写真はそれと関係無く、津田沼の夕空。
大量のムクドリにより、北口の津田沼交差点辺りが、絶賛糞害中だった時期が有りましたが、今は南口モリシア前の津田沼公園にその地位を譲りました。
代わって津田沼交差点辺りは、ムクドリに人気無いようです。
平和だ!
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