出前請負業と言うべき、Uber Eatsが始まったのはいつだったか…
お店でやってくれる出前と異なり、会社分に配達員分が加算されるでしょうから、「無用な支払いが増える!」と思って、私は使った事は有りません。
一般の出前にしたところで、は某紳士服専門店の中で利用した事が有るくらいで、出前を待つよりこっちからお店に行くぞ!派なのです。
最初にCMで観た時は、こんなの流行らないだろう!と思えば、案外そうでもなさそう。
ましてコロナ禍で外出を控えた人が、それを利用する事が増えたのでしょうか。
結果的には時代の波に乗ったという事でしょう。
しかし、急速に拡大した弊害か、運転マナーの悪い配達員が、最近とみに目につくようになりました。
歩行者を押し退けるような状況でも、右側通行、信号無視は珍しくありません。
そういう連中の方が目につき易いし、印象に残り易いという事は有ると思います。
実際は配達員の1割もいないくらいかもしれません。
かつて、メッセンジャーが一世を風靡した頃、これも構成比は不明ながらもメッセンジャーバイク=ピストバイク、そしてブレーキレバーが無いのがカッコいいという風潮が有りました。
転んでも自分がケガするだけならともかく、メッセンジャーもUber Eatsも主な舞台は都会。
歩行者も少なくありません。
元々、日本人の自転車マナーは非常に悪いと思います。
それでも看板を背負っている時くらいは気を付けよう…というのが普通と思っていましたが、案外そうでもないという事か。
Uber Eatsの募集、採用や教育の仕組みは分かりません。
しかし、配達に出るのは自転車運転の資質をしっかり見極めるか、しっかり指導をしてからにして貰いたいもの。
カッコしか考えられないヤツなど不要でしょう。
いっそのこと、我らが古和釜小でやっていたように自転車免許制にするか…
それはさすがに無いか。
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