緊急事態が解除されたところも有るようですが、在住の千葉県も在勤の東京都も、解除はまだ先のよう。
さて
いつか収束の日がやってくると思いますが、それはどのような形でやってくるのでしょう?
行動自粛の積み重ねにより、新たな感染者がいなくなるのか。
ペースが緩くなり、結果的に集団免疫を得て発病が抑えられるのか。
或いは夏の訪れと共に、米国で話が出たという「直射日光でウイルスが死滅」して感染者が減っていくのか。
そんな折、米国で開発されたレムデジビルが、日本でも承認されたとか。
また、特例措置とやらで、アビガンも今月内に治験が終わる見込みのよう?
更に、他にも幾つか治療薬が開発中…
https://www.google.com/amp/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20200507/amp/k10012421191000.html
記事を読む限り、特効薬と言える程ではなさそうですが、広く治療の目処が立つのであれば、今回の騒ぎも随分様変わりしていくのでしょうか。
インフルエンザは毎年のようにやってきていますし、国内だけで年に1万人くらい亡くなっているよう。
新型コロナより随分多い数字ですが、既に治療法が有るという事と、(不適切な表現ですが)死者1万人は想定内の数字という事でしょうか、こちらは感染対策として社会の動きを止めてしまう騒ぎとまではなっておりません。
ならば、これらの治療薬が広く行き渡れば、いつかはコロナ禍が現在のインフルエンザくらいの存在となる日が来るのかも…
世の中から病気を無くす事は無理でしょうから、コロナ撲滅ではないものの、感染したら治療…というのも、現実的な一種の収束という事になるかもしれません。
先ずはレムデジビルに期待です!
ログインしてコメントを確認・投稿する