女性は一生つかうぶんの卵子をもって生まれてくる。
細胞には寿命があるので、35年すぎたころから卵子は機能しなくなる。
機能しない、とは精子に出会っても受精しないとか受精しても分裂しないとか。
で、45歳をすぎると卵巣には成熟卵子が「ほぼ」いなくなる。
この「ほぼ」がキモでね。
地球上には70億以上の人間がいて半分の35憶が女性として、
35憶もいたらひとりくらいは60歳近くでも受精能力のある卵子があるかも。
ただ老化は卵子だけじゃなく全身に起きるのであって、
60歳で自然妊娠したからって妊娠が他臓は全く別です。
(帝王切開だって分娩、急激な血流とホルモン変化が起きますから)
それにしても通常、45歳以上の自然妊娠は「きわめてまれ」です。
■68歳女性が双子のママに 超高齢出産には避妊失敗例や育児不能に陥る例も
(しらべぇ - 04月29日 16:51)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=202&from=diary&id=6065604
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