もはや何を書こうと思っても、コロナの呪縛から逃れられません。
弊社では営業マンのテレワークが始まっていますが、先週は内勤者にも拡大する旨、本社から連絡が有りました。
しかし、その後の話が無いところをみると、東京支店としてはそれは不可能という事でしょう。
東京支店の内勤者、つまり事務員さんや私もそうですが、faxで来る注文書に応じて手配、そうして入荷した品物を分配しているので、その場にいない事には作業が始まりません。
そしてコロナ禍とは言え、病院を必要な人はコロナ関係の人ばかりではありません。
コロナが大変だからと言って、こちらを止める訳にはいかないのです(医療関係の会社なので)。
毎日通勤するのは確かにリスクですが、可能な範囲の対策をした上でのそれは、致し方無いと言うべきでしょう。
私などは誰も扶養していないし、係累も少ないので、周りに広めさえしなければ、何か有ってもまだ良いですが、事務員さんは家族持ちの方が大半です。
路線によって電車の空き具合には差は有りそうですが、入居しているビルを含め、周辺もずいぶん人が少なくなっているのが救いと言えば救いでしょうか。
さて
よく利用している上野広小路のベローチェでも、三密対策として、席を一つづつ空けて座るようになりました。
三密云々では、ライブハウスや映画館やバー、パチンコ屋があげられますが、私に縁深いものがもう一つ有る事に気づきました。
それは山小屋。
場所にも寄りますが、ハイシーズンの山小屋や、詰め詰めの雑魚寝がザラですから、三密そのもの。
シーズンまでに収まっていれば良いですが、でないと今シーズンは小屋泊は無理だな…
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