勤務先近くの駐車場で見掛けたこのクルマ…
ひょっとして、ウワサに名高い初代クラウン?
クラウンというイメージからは小さそうにも感じますが、やはり気品は隠せません。
黒塗りのせいか、なんだかハイヤーみたいにも見えます。
そうそう、昔の高級車と言えば、少し前に拙宅近くで見掛けたのが初代デボネア。
道を歩いている時に、反対側からやって来ました!
残念ながら写真は撮れませんでしたが、あれはデボネアに間違いありません。
私がクルマ雑誌を見始めた頃(大学生の頃=昭和60年代)でも、まだ現役モデルでしたが、現役なのにこの古めかしさは何だ!と思ったものです。
たぶん実際に見たのは2回目くらいではないかと…
…と思っていたら、なんと翌週も近所で遭遇(@ ̄□ ̄@;)!!
近所の人なのか…?
一応2代目3代目のモデルも有りましたが、こちらは現物を見た事が有りません。
こうして初代高級車を立て続けに見かけるというのは、吉兆かも!
さて
このデボネアを見掛けたのは皮膚科へ行った帰りでした。
この皮膚科は原則予約制。
予約無しでも受診出来ますが、かなり後になる事も珍しくありません。
そこで朝イチに行ったところ、私が一番乗りで、その後もガラガラのよう。
昨今のコロナ禍で、急を要しない人は皮膚科も避けているのでしょうか。
私はヤクが無いと痒痒になってしまうし、この時点でヤクは5回分だったので、急を要しておりました。
そんなこんなであっという間に皮膚科を後にし、時間が出来たので、急遽献血に行く事に。
コロナ禍で献血する人が少なく不足している…という話を聞いています。
ところで、最近の献血ルームは予約を重視しています。
おそらくその方が都合良い事は色々有るのでしょう。
しかし、「ちょっと時間が空いたから献血しよう!」という事も多いと思います。
この時の私も正にそれだった訳です。
献血ルームに到着すると、検温、手指の消毒を行ってからの入館という対応になっていました。
予約優先なので、待ち時間が長めなのは仕方無いか…と思っていたら、待てど暮らせど受付の呼び出しが有りません。
結局、受付が出来たのは、献血カードを渡してから2時間近く過ぎてから。
なのに、問診&採血を終えて「飲み物を飲んでお待ち下さい」からは2分も無いくらい。
珈琲の紙コップを手に取った途端に呼ばれました。
ベッドに紙コップは持ち込めないので、結局珈琲は捨てて、何も口にしないままベッドへ。
なんだか流れが噛み合っていないな…
終わってから15分は安静に…というのを無視して、カードを受け取りすぐに退出しましたが、それでも最終的に献血センターを出たのは、入館して3時間弱です。
空いているかと思えばいつもより混み気味で、献血希望者が多いのは良い事ですが、これでは「時間が空いたから…」で献血する人にとっては不便なばかり。
予約有の人と無の人の割合は分かりませんが、これはどんなものだろう…
私が献血をするようになったのは前職を辞めて、実家に戻っていた頃でしたから、おそらく平成5年くらいからでしょう。
現在はPARCOに有る津田沼の献血センターですが、当時は飲み屋街手前の地平に有りました。
もちろん予約制ではなく、すぐに受付を終えられ、その後もスムースでした。
献血の意義は大いに分かりますが、予約が無いと3時間もかかるというのは正直面倒です。
津田沼センターの献血ベッドが献血者に比べて少な過ぎるのでしょうか?
別に恩着せするつもりは無いですが、献血が希望者の善意に依存するものである以上、献血しやすい環境つくりも重要と思います。
例えば、平日も1900くらいまで受付出来れば、会社帰りに献血する人だっているでしょう。
今の気分は、津田沼献血ルームはもう良いかな…です。
昔の献血バスの方がずっと良かった!
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