昨日の「ラテンアメリカ探訪」は、80代の現役舞踏家・三浦一壮さんに、「南米に舞踏をもたらす! 三浦一壮の舞台芸術交流」と題して、ペルー・アヤクーチョでの、ラテンアメリカ演劇祭40年ぶりの再訪(2018年)のお話を軸に、ラテンアメリカのアーテイストたちとの熱い交流、その生い立ちから今日に至るまでの舞踏家人生や、そもそも、舞踏とは何か???というお話、さらには、舞踏の基本ともいうべき、「気」の実践法に至るまで、多彩なテーマで、自由闊達に、語っていただいた。
参加者は16人で、赤字とはなったものの、実に有意義な、2時間だった。
来月は、予定していた発題者との意思疎通が、イマイチ、上手くいっておらず、もしかすると、3月は休会にして、4月からの再開になるかも???です。いずれにせよ、決まり次第、お知らせします。
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