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2020年02月06日05:38

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武漢コロナウイルスの感染経路

中国の武漢近辺から世界全体に広がりつつある新型コロナウイルスの感染の発生原因は武漢ウイルス研究所であるとネットで流れている。この研究所は広東省から発生したSARSの感染経路について研究している機関です。SARSもコロナウイルスであり、現在、発生しているウイルスと類似していると言います。

武漢ウイルス研究所は、SARSのウイルスが蝙蝠からハクビシンに感染。ハクビシンから変異して、広東省の野生動物食肉市場で生きたハクビシンから店員や買い物客に感染したことを突き止めています。SARSの他にも、サウジアラビアで発生したMERSも、コウモリからラクダに感染して、発症したラクダを看病した人間に感染しました。

SARSもMERSもコロナウイルスです。コウモリは空を飛ぶ唯一の哺乳類です。空を飛びまわるわけですから、コウモリより大きな哺乳類を経由して変異して人間に感染させたのでしょう。SARSに関する研究は当初は、北京の国立ウイルス学研究所で行われていましたが度々漏洩事故が発生したため武漢に研究所を移したようです。

SARSウイルスが人間に感染する状態のまま一般の実験室に移し置かれたため、通りかかった無関係の職員がSARSに感染して、感染を知らないまま自宅に帰った一人が発症して、看病していた母親も感染して死亡するウイルス漏洩事件が発生しました。この事件は報道され、ウイルス研究所の所長ら幹部5人が処罰されました。

研究所からの漏洩を前提に考えますと、それを公表してしまうと、中国共産党のずさんな管理が露呈され、世界に信用がなくなってしまうので、習近平氏は隠蔽に走ったのではないでしょうか。また、誰かが武漢の研究所からウイルス漏洩を意図的に引き起こしたのだとしたら、それは中国共産党ではないでしょう。

これらの事を意図的に行なった者がいるのなら、中国国内にスパイを置いている軍事産業組織かもしれません。現在のコロナウイルス事件でいうと、軍事産業組織に脅迫され勧誘されてスパイとなった中国人研究者が武漢研究所の中にいて、その人物がウイルス漏洩を誘発したと言うことが、考えられます。

映画やテレビでもよくあるストーリーなので、考えることは可能ですが、実証は不可能でしょう。非現実的な感じもします。たとえ中国共産党の内部にスパイの存在がいたとしても永久的に真実は公開されず闇に葬らされることでしょう。だとすれば野生市場経由の自然発生説が公式の説明として定着することでしょう。

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