今回サンディエゴに来たのは経済学の学会なんだけど。ホテルのロビーは会場を歩いていると、見かける有名人とか昔から知ってる人たち。で、第一印象が、「あら、老けたわね」。アタシの知ってる60前後の人達なんだけどさ。一人は髪が真っ白で顔もブルドッグ顔で頬が垂れてる。一人はやっぱり皴がふえてお爺さんっぽくなってた。日本人の一人は禿げてて。あと一人は顔の肉が落ちてちょっとやつれた感じ。
ってことは、アタシも人から見たら、「老けたっ!」って思われてる、ってことよね?ま、自分の姿を鏡で見ると、おっぱいの垂れ具合が凄いので、「もう裸は見せられないわね〜」なんて思うけど、顔はそんなことなってるとは思ってなかった。でも、毎日見てるからそう思うだけで、数年ぶりにみたら、きっと「あら、レイコちゃん、老けた!」って思われるんだわ。

どうしたらいいのかしら?ま、ノンケの男経済学者に比べてモイスチャライザーを使ってる量は多いと思うけど、気候の険しい暑い地区に住んだ年数も長いので、きっと肌の荒れ具合も酷いと思う。
あぁ〜あ、歳取るって、哀しいわね。

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