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2019年11月16日16:03

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日常日記 2019年10月15&16日 『クロール-凶暴領域-』『ブルーアワーにぶっ飛ばす』



15日(火/誕生日)曇り
目覚ましのアラームで目覚めて、10時過ぎに起床、トイレに降りて、マルにご飯あげる
マルの水椀を綺麗にして湯冷ましをたっぷりと入れて、コロの水椀も綺麗にして湯冷ましを入れる
新聞を取りに行ったらポストは空、そうだ、今日は休刊日だった、つまらないね
コロは起きているので朝ご飯用意して置いておき、マルのトイレを綺麗にする
テレビ点けて「ノンストップ」見て、50分頃から笠原おかず道場、11時から教育テレビにして「きょうの料理」見ようと思ったら報道特別番組をやっていて放映無し
今日は映画観に行く積りなので、11時半頃家を出て西武新宿へと向かう
TOHOシネマズ新宿でチケットを確保して、1階に降りてきて昼食
大地の恵み 北海道 新宿東宝ビル店 https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13179471/
TOHOシネマズに観に来た時に時折訪れる店、何と言ってもいつも混んでいないのでゆっくり食べられる
本日もお客さんそこそこいるのだけれど、基本満席ではないので、時間を気にせずゆっくり食べました
本日のチョイスはご馳走つっこ飯、丼にご飯を盛りその上にたっぷりとカズノコ松前漬を乗せて、更にサーモン3枚といくらの醤油漬を乗せた北海道っぽい丼、味噌汁が付いて1200円税込
美味しくいただくが、丼なのであっという間に食べてしまって、上映までまだ40分もあるので
150円で追加できるランチ ホットコーヒーを飲みながら読書して、40分過ぎに退店
13:00@TOHOシネマズ新宿 ♯3 『クロール –凶暴領域-』CRAWL https://crawlmovie.jp/
突っ込みどころ満載ではありますが、大変面白く観ました
まず一番の疑問は台風が来て水量が上がっているのが明白なのに、なぜこんな日に半地下に潜って作業しようとするのか? 頭の悪すぎる父親
でもさりげなく、娘が父の家に向かう際にワニ園の広告を出して置いたりと手際は決して悪くない
本作最大の褒めポイントは、鮫と水という、スリルの素がシンプルなのが素晴らしい
監督はアレクサンドル・アジャで、2003年の『ハイテンション』がインパクト強く記憶に残っています
この『ハイテンション』は完全に反則なんだけど、とことんなパワー&描写が凄まじかったでした
最近では『ルイの9番目の人生』なんて似合わないのをやっているんだね、と思って観たら後半になってこの監督が手掛ける理由が納得出来て、面白く観ました
本作を観ていると、ブレイク・ライヴリィ主演作『ロスト・バケーション』などを想起しますが、そんなオーソドックスなサスペンスミテリではなく、こっちは禍々しくてインチキ臭くてホラーな印象が強く監督の演出の好みがハッキリ現れていて興味深いです
途中に出てくる同窓生の警官や、馬鹿な火事場泥棒ならぬ洪水泥棒の使い方が完全にホラー映画の定石に嵌っていてつい笑ってしまうほど巧みな使い方でした
でも何と言っても本作の魅力はヒロインの頑張りで、ブレイクも頑張っていましたけど、ケイア・スコデラーリオも最初の水泳シーンから意思決定の早くて頑固なドライヴシーン、極めつけは鮫との決斗シーンなど超頑張っていて、次作の『テッド・バンディ』できっと殺されるのだろうけど観てあげたくなりました
久しぶりのバリィ・ペッパーや、もし本作がカンヌ国際映画祭に出品されていたらパルムドッグも夢ではなかったであろうシュガーを好演したCSO-CSO(ショショ? ココ? チョチョ?)と、メインの登場キャラクターが父娘と愛犬の二人と一匹というのもシンプルな面白さを具現化するのに効果的だったと思いました
時折こういう映画を観られるのも映画鑑賞の楽しさで、幼少のみぎりからこういうタイプの作品は大好物で今年は本作がフェイヴァリット20本に入れたくなるジャンル作品となりそうです
観終わって3時前、西武新宿線に乗って3時10分頃野方に着き、脳神経外科に寄って診察&投薬してもらって、野方薬品に寄ってマルのトイレ砂を調達して、家に着くと3時40分頃
マルのトイレを綺麗にして、水椀に湯冷ましをいっぱいにしてあげて、PC立ち上げてエクセルの家計簿つけたりしていると、コロがスタンバったのでコロ散歩に出る
今日も快調におしょんしょんしてウンチして、結構歩いて戻って来て、すでに起きていたマルを捕獲してキャリーバッグに入れて、動物病院に連れて行き点滴治療して薬もらって帰ってくる
マルコロに夜ご飯あげて、徐々に出かける準備
本日は神田で会食、5時40分頃家を出て神田に向かう
予約時間の30分前に店前に着いてしまい、いくらなんでもちょっと早いかなぁ、と店前で待ってみる
40分過ぎに本日のお相手、録音の志満さんが到着で店に入ることにする
中国東北地方料理 味坊 https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13009143/
神田駅高架下にある超ざっかけない中国東北地方料理のお店
志満さんからの、今度は御徒町の中華屋で羊を食べようという提案がスピンオフしてきた結果、この店にして本日となったわけです
ということで早速、ラム串焼、ラム焼餃子、梁さんおすすめワインプレート、香菜と青唐辛子のサラダなどを頼んで、生ビールと紹興酒をオーダー
料理は美味しくて食べてないメニューはすべて潰したかったけどそういうわけにはいかず、でも紹興酒は種類が一つしか無くてこれがもう一つだったのが残念なポイントでした
更にラム水餃子を追加して、10時頃お腹一杯になったので撤収して、どこかのショットバーを探すことにして、神田駅前を散策
たくさんの客引きのお兄さんがいて、何人かに良いショットバーが無いか? 聞いてみる
すると結構皆丁寧にそれぞれのお薦めのお店を親切に教えてくれました、客引きのお兄さん、ありがとう
そんな教えてもらったお店の一軒に行ってみることにして、探して辿り着く
神田 BAR官兵衛 https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13200579/
名前が官兵衛というのはどうなのか? というのはあるけれど、入店したら真っ当なショットバーでした
僕はカルヴァドスを飲もうと思っていたけれど、ニッカのアップルブランディーがあるというので1杯目はそれを、2杯目はブラールのカルヴァドスをいただきました
1時間ほど飲みながら喋って、11時頃神田駅で志満さんと別れる、次はもう忘年会かな?
0時直前に帰宅して、珈琲飲みたくて淹れて、まいばすけっとで買ったプリンをいただきながら「スポーツウォッチャー」から「チマタの噺」、本日はご贔屓俳優の渋川清彦さんでした
こういう喋るヴァラエティに出演されているのは見たことありません、ご本人は初めてと仰っていました
1時半過ぎにシャワー浴びてきて、本日の日記を書き始めたら、マルがPCの前に居座るので途中で止めて寝ることにして、2時半過ぎにベッドに行くが、なんかなかなか寝られず、いつ寝入ったのかもよく覚えていません

16日(水)くもり
涼しいのになぜか寝苦しい夜で眠りが浅くて、何度か目覚めてしまった
急に寒くなって、マルが一緒に寝始めたせいかも知れないけど
ということで自然に目が覚め時計を見ると9時半過ぎ、トイレに降りて、マルにご飯あげて、ベッドに戻る
10時に起きだして、マルのトイレを綺麗にして、水椀も綺麗にして冷たい湯冷ましをいっぱいにする
蚊取線香を点けて各所に配置して、コロが庭に出たので足拭いて入れてあげて、ご飯あげる
本日も映画観に行く積りで徐々に出かける準備、コロの水椀も綺麗にして湯冷ましで一杯にする
10時40分過ぎにテレビ点けて「ノンストップ」、50分からおしゃレシピ見て、11時過ぎに家を出て西武新宿へ向かう
昨日もそこそこお酒を飲んだので、汁物系の昼食にしようと、新宿サブナードにオープンしたばかりのここへ入ってみました
AFURI辛紅 新宿サブナード https://afuri.com/karakurenai/
AFURIのラーメン好きなのでサブナードに出来て嬉しかったのですが、店前に来て自動発券機を見てちょっとがっかり、なんとオーソドックスな醤油ラーメンは無い新業態のお店でした
ここのデフォルトは辛いスープのラーメンのようですが、今日は辛くないラーメンが食べたかったので、柚子白醤油らーめんにゆで玉子トッピング、ご飯も付けました
茹でた蕪や煮鶏、甘長唐辛子など醤油ラーメンとは全く違う具材で柚子が効いてこれはこれでとっても美味しかったでした
麺が三種類もあり、辛いラーメンは辛さが何段階にもなっていて、選ぶレパートリーが多いので次回は違うものを食べようと思います、それにしても醤油ラーメンが無いのが残念
12:30@テアトル新宿 『ブルーアワーにぶっ飛ばす』 http://blue-hour.jp/
夏帆ちゃんがこういう役を演じるとリアリティが満載で痛くて痛くて観ていられません
東京近郊の田舎から出てきたアラサー女子の前に立ち塞がる現実を活写していて見事なんですが痛い
映画は現実のリアルと映画世界内リアルを巧妙にバランス良く具現化して、映画としてコミカルに観られるけど身体の中に沁み刺さってくる思いを商業映画として提示することに成功していると思いました
キャスティングがユニークで独自性があって皆巧くて感心し、特に母親役を演じた南果歩が出色だったように思いました
今までも生活に追われるようなショボい役を見事に演じてはいましたけど、東京近郊の田舎の主婦のカリカチュアされた像は見事、気味悪いお兄ちゃんの黒田大輔、近郊田舎のキャバ嬢の伊藤沙里、名前は知らないけどママを演じた女優さんなど適材適所で映画の創り上がりを支えていたと思いました
ということで面白くは観ましたけど、やっぱり観ている間ずうぅっと痛い思いは続き、決してフェイヴァリットな作品にはなりませんでした
脚本も書いた箱田優子監督は、単館系邦画で自らのバックグラウンドに材を採ったとは言いながら見事に商業監督デビューを果たしたのではないでしょうか
二作目、三作目に何をモティーフに選んでどんなものを創るのか、楽しみにしたいと思います
観終わって2時10分、普通にストレートに帰宅すると2時45分頃、PC立ち上げていじり始めると、コロがスタンバったので3時前に家を出てゆっくりと廻って、3時15分過ぎにシャンプーしてもらいにハローワンニャンに預けてくる
お風呂が壊れて1年も経つので直してもらおうとお風呂屋さんに頼んだので4時に来ることになっており、蚊取線香をセットしたり、準備する
PCをいじっているとお風呂屋さんが来たので、早速状況を話してお風呂をみてもらう
見積書を出してもらうことにして10分程度で終了したので、コロがいない内に掃除機を1時間弱丹念にかける
マルが2階から降りてきてお腹空いたというので夜ご飯その1をあげる
6時になったのでクリーニング屋さんに行って服を預けてから、コロをピックアップして戻ってきて、夜ご飯をあげる
夜は鍋残りカレーをつくろうと考えているので、米を研いで浸水させてからサカガミに食材を買いに行く
戻って来て夕食の準備、惣菜の焼鳥とシーザーサラダを買ってきたのでアレンジして、玉葱と豚肉をスパイスと炒めてカレールーを入れて調理する
まずはシーバスリーガルミズナラのソーダ割りをつくって、焼鳥とシーザーサラダを楽しみ、途中でご飯が炊けたので仏様にお供えしてきて、鍋残りポークチキンカレーライスをCoCo壱のらっきょうと楽しむ
9時からは「相棒Season18アレスの進撃〜最終決戦」、ゲストスターは船越英一郎、木村佳乃、北香那、団時朗、土平ドンペイ、準レギュラーは石坂浩二、仲間由紀恵、杉本哲太
この1時間半SPの前後編はもう一つ面白くなかったね、まあ大体SPものは大仰なだけで面白さはもう一つなものが多いし、メインゲストが船越栄一郎なのであまり期待はしていなかったのでまあこんなもんか
10時24分からは途中から「同期のサクラ第2話」を見る、本日は竜星涼フィーチュアリング回ですね
来週からは10時頭から見られそうですね、途中で珈琲淹れてサカガミで買ってきたモンテールのシュークリームを美味しくいただく
見終わって、本日炊いたご飯の処理、壱膳ずつラップにくるんで、それをまたジップロックに入れて冷凍庫へ、本日は4合炊いたのでおよそ6膳分のご飯を冷凍出来ました
0時から「スポーツウォッチャー」「死役所」見ながら本日の日記を書き、1時15分頃から炊飯釜など食後と珈琲の片付けして、寝る準備して、シャワー浴びてきて、本日の日記の続きを書く
2時半過ぎにベッドに行って、3時半頃就寝


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