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2019年11月02日06:49

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大昔はそももそ医療費自己負担がゼロだった(驚愕)

■医療費、自己負担増を=診療報酬は引き下げ−財務省提言
(時事通信社 - 11月01日 15:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=5848424健康保険制度が導入された当時はなんと被保険者は医療費ゼロだった。いまの時代では到底考えられないことだろう。それがまず固定負担となり、1984年に定率負担となって1割、さらに1997年に2割、そして2003年から現在の3割負担となった。若年層の方から見ればなんということだと驚かれるだろう。そのうち5割負担になるのではないかと不安にしかならない。高齢者の自己負担が低い以前にいまの高齢者はそもそも、自己負担率が低かったときに現役だったのいまでも1割負担が優遇されているとは感覚的に乏しいかもしれない。年金生活者なので1割負担というのはわからないでもないが、現役世代がその3倍を自己負担しているのを少しでも意識してもらえると現役世代は救われるような気がする。(特に若年層)皆様のつぶやきにあるようになんか病院がサロン化しているのような気がする。病気なので外観では判断できないがさほど悪く見えないご老人が病院の待合室で知り合い(?)で集まっているのを見るとどうなのだろうか?と思ってはしまう。しかし、記事では自己負担増ばかり目が行くが自己負担増してもなぜ診療報酬が引き下げなのかが理解できない。自己負担増したのなら現場の診療報酬は現状維持が最低ラインではないか?自己負担増額して現場の診療報酬削減はどう考えてもおかしいと思う。増税したお金はどこに使われているのか?
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