1980年代前半のジュニアヘビーを象徴するレスラーと言えば、新日のタイガーマスク(初代)こと佐山聡と、全日の大仁田厚です。
なんでも、華麗に宙を舞うタイガーマスクと、地べたを這う大仁田と言われたらしい…
「らしい」というのは、当時そんな言葉を聞いた事は無いし、この言葉を耳にしたのは、確か何年か前に初代タイガーマスクと戦う際、当の大仁田自身が口にした言葉だったような?
なので、おそらく単なるセルフ煽りだったのでしょう。
なにしろ、「地べたを這う」というからには、グラウンドが強くなくてはなりませんが、その点でも大仁田より佐山の方がずっと上です。
そんなプロレス界の諸々と関係が有るような無いような…
やっぱり関係無い話ですが、現在、鎌ヶ谷市内で高架化工事が行われている新京成線が、11月末をもって、上下線とも高架となるそう。
つまり、現在は下り線(津田沼方面行)は華麗に宙を走っており、上り線(松戸方面行)が地べたを走っているのですが、12/1からは上り線下り線とも、3.2km余りが華麗に宙を舞う事になるのです!
もっと早く出来る筈でしたが、事業用の土地取得が難航したのだそう。
都市計画決定が平成11年2月19日、事業認可が平成14年3月4日。
なんと都市計画決定から20年(@ ̄□ ̄@;)!!
線路切替後は仮線の撤去、側道整備となるのでしょう。
事業主体は新京成や鎌ヶ谷市ではなく千葉県だそうですが、それにしても時間がかかる…
千葉県の事業でそこまでやってくれるなら、京成津田沼駅周辺もなんとかして貰いたいですが、たとえすぐに計画決定したとしても、私が生きてるうちに終わるかどうかかも…(。>д<)
そして、拙宅近所は勿論のこと、船橋市内の新京成は前原近くに橋梁が有るものの、あとは依然として地べたを這っています。
タイガーマスクになれる日は来るのだろうか?
ログインしてコメントを確認・投稿する